<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>スローライフな日々に。</title>
  <link>http://milusan.3rin.net/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://milusan.3rin.net/RSS/" />
  <description>１６歳で旅立ったミルキー＆心不全末期、肺水腫、腎不全のルーシー闘病記。そして、新入りノエルとの生活</description>
  <lastBuildDate>Mon, 18 Dec 2017 11:07:26 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>酷い涙やけが治りました！！</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//milusan.3rin.net/File/8651e2c2.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">２０１６年１月のノエル。生後３～４か月の頃</span><br />
<br />
<br />
ノエルを我が家に迎えてからずっと「涙やけと食糞」に悩んできました。<br />
２つ前の記事にも書いてありますが、涙やけや食糞をする原因となる可能性のあるドッグフードを穀物不使用（グルテンフリー）のものに変えたり、目の周りを頻繁に拭いたりしていました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//milusan.3rin.net/File/583e5076.jpeg" title=""><img src="//milusan.3rin.net/Img/1513588322/" alt="" /></a><br />
<span style="color: #993300;">まだまだ子犬らしい容姿。毛はフワフワ♪</span><br />
<br />
<br />
ノエルが生まれたショップでは、ニュートロのシュプレモを食べさせていました。<br />
そのまま我が家に来てから必然的に１袋分のニュートロを継続して与えてきたものの、ノエルが毎日のように食糞してしまうことに気付いて大ショック！！！<br />
もうっ勘弁して！！食糞はルーシーだけで懲り懲りです～～（泣<br />
<br />
それに加えて何だか涙やけもしてきてるみたいで&hellip;心底凹みました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/d0b0889d.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">目の周りと頬がちょっと赤茶けてきました</span><br />
<br />
<br />
改善策は無いものかとインターネットで食糞と涙焼けについて調べると、高蛋白でグルテンフリーのフードが良いとのこと。<br />
あるいは真逆で低蛋白フードが良いとの情報もあって「一体どっち！？」と混乱しつつも、取りあえずはグルテンフリーから数種類のフードを発注して試してみました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/035dcc78.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">この頃は軽い涙やけでした</span><br />
<br />
<br />
結果的にグルテンフリーのフードは高蛋白のものが多かったです。<br />
以下、ノエルが食べたフードです。<br />
<br />
<br />
○ナチュラルハーベストのマイリトルダーリン<br />
　　　　　　&darr;&darr;<br />
○オリジン　パピー<br />
　　　　　　&darr;&darr;<br />
○アカナ　パピー<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/1b21fe7f.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">一日中涙が出ています。拭かないと臭くなります</span><br />
<br />
<br />
これまでに食糞も涙やけも一向に改善の兆しは無く、いったん高蛋白グルテンフリーのフードに見切りをつけて、今度はグルテンフリーや高蛋白に拘らない他の評判の良いフードを試してみる事にしました。<br />
<br />
<br />
○ナチュラルバランス　スゥィートポテト＆フィッシュ<br />
　　　　　　&darr;&darr;<br />
○アズミラ　ライフスタイル　ドッグフォーミュラ<br />
　　　　　　&darr;&darr;<br />
○国産無添加　ＶＩＳＩＯＮＳ<br />
　　　　　　&darr;&darr;<br />
○ドットわんごはん<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/d5082869.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">見て！見て！！本当に酷い涙やけ！！！パンダみたい（大泣</span><br />
<br />
<br />
しかし、願い空しく涙やけは増々悪化して&hellip;遂に、こんな顔にィ～～～～～！！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/c0dc5941.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">これでも涙やけの部分をカットしてるから、かなりマシなほうです</span><br />
<br />
<br />
更に悲しいことに、口周りや足舐めする前足も赤茶色で涎やけしています。<br />
目や口周りを小まめにお手入れしていても、時間が経つと独特の臭いがしてきます。<br />
皮膚に異常は無くて、炎症して爛れているような臭いでは無いです。<br />
<br />
また、ノエルが噛むオモチャも涎やけで変色しているから、これはもうノエルの涙や涎の質が変（？）なんですよね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/dd01e6b5.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">ううううう。可哀そうなノエル</span><br />
<br />
<br />
食糞の方も今までと変わらず、ウンチしたら直ぐに処理しないとペロッと食べちゃいます（泣<br />
<br />
これはもう「ドッグフードじゃ無理だ」とキッパリ諦めて「手作り食」を始めようと決意したのが２０１６年6月でした。<br />
過去にミルキー＆ルーシーも手作り食で涙やけと食糞が直った経験を生かして、ノエルも手作り食なら治せるかもしれないと気合を入れて取り組みました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/d9e82a04.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">ノエル飯+すりおろし人参</span><br />
<br />
<br />
ミルキー＆ルーシーの時には手作り食の情報が少なくて、取りあえず１０種類以上の素材を細かく刻んで大量の水でグツグツ煮て与えていました。<br />
<br />
しかし、現在は手作り食もかなりメジャーになってネットで調べれば沢山の情報が簡単に手に入ります。<br />
でも、余りにも情報過多で内容もまちまちで一体どれが正しい情報なのか分かりません。<br />
調べれば調べるほど不安になってきました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/b5b7a6df.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">一度に４日分を作る。約２リットルの量（１日５００ｃｃ）</span><br />
<br />
<br />
いろいろ調べて分かったことは、ミルキー＆ルーシー飯の時に「塩分大敵！」と全く味付けしていなかったのは非常に危険な行為だったことです。<br />
犬にも最低限必要な塩分量があり、食事に塩分が無いと「若くして突然死」の可能性があったんです。<br />
<br />
むしろ、犬は人間よりも塩分の排出に優れているそうで人間以上の塩分（体重当たり）を摂取しても問題無く、塩分が足りない方が健康に害があるようです。<br />
人間も１日当たりの推奨塩分量をはるかに上回っている人が多いでしょう。<br />
犬も腎臓や心臓に病気が無いなら、塩分を多少オーバー摂取しても全然大丈夫だと知りました。<br />
<br />
とは言え、ノエルの体重は６ｋｇ弱ですから１日0.7ｇの塩分を目安に手作りしています。<br />
これは、４日分で塩なら小さじ1/2強、味噌、しょうゆなら大さじ１+1/3の量です。<br />
私が食べても「薄味で十分美味しい」と思える味がします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/c62ca098.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">これはカボチャを入れたノエル飯。口周りが黄色になっちゃう</span><br />
<br />
<br />
肉：野菜：ご飯を１：１：１の比率で、出来るだけ沢山の食材を入れておじやにしています。<br />
手作り食を始めた頃は１０日分をまとめて作って冷凍庫が一杯になってしまっていましたが、今は４日分を作るのが一番楽に感じていて当日と翌日分を冷蔵庫に、残りはタッパーに入れて冷凍保存しています。<br />
<br />
手作り食の内容はまた別の日に詳しくＵＰする予定です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/10696bb5.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">オーストラリア産の無添加の粉末海藻。酵素補給と被毛のために摂取</span><br />
<br />
<br />
期待いっぱいで手作り食を初めて数か月が過ぎたのに、ノエルの食糞と涙やけには変化が無くて焦り始めた私は再びネットで情報収集を始めました。<br />
<br />
すると、人参のすりおろしを毎食与えて短期間で涙やけが改善した方を発見！！<br />
直ぐに真似してみるも１か月以上全く変化無し（涙<br />
<br />
ドッグフードを食べながら目のサプリを飲んでる方、生野菜や果物を間食しただけで直ってしまった方もいて&hellip;不条理を感じる私。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/5a6d237d.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">手作り食７か月目のノエル。白い毛が生えてきた！！！</span><br />
<br />
<br />
ミルキー＆ルーシーは比較的早く涙やけが改善したのにノエルは何故変化が無いの？？？<br />
改めてノエルの食を見直すと、空腹になると吐くノエルに１日わずかなドッグフードを与えていたのが気になりました。<br />
たった数粒のドッグフード、これを止めてみたらどうだろう？<br />
それが正解でした！<br />
上のシーオーガニック以外の犬用の食べ物を一切与えるの止めたら白い毛が生えてきたのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/1c8ac152.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">涙やけの部分との差がハッキリと分かりますね</span><br />
<br />
<br />
空腹時の嘔吐予防の為のドッグフードの代わりに人間用のクッキーやビスケットを与えるようになりました。<br />
多い時には１０枚以上のビスケットを毎日食べても涙やけは現れてきていません。<br />
<br />
結局、高品質だろうが無添加だろうがドッグフードそのものが涙やけの原因だったようです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/e336b66b.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">これはこれで、オカメインコみたいで可愛い～</span><br />
<br />
<br />
けれど、ミルキー＆ルーシーがそうだったようにノエルも手作り食をやめてドッグフードに戻ったとしても再び涙やけにはならないと思います。<br />
食物アレルギーと同様に長期間そのアレルゲンを摂取しないと反応しなくなるのかもしれません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/b2c158e6.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">赤茶けていた口の周りも白い毛に変わりました</span><br />
<br />
<br />
今も涙の量は相変わらず多いですし、毎日ペロペロ足舐めしていますがどちらも真っ白キープしています。<br />
涎や涙の臭いは全く無くて、手作り食でそれらの質が変化したのでしょうね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/20085106.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">手作り食12か月目のノエル。全く涙やけしてません</span><br />
<br />
<br />
もっと早く完全に人間の食べ物だけを与えて入れば、涙やけは早期改善出来たと思います。<br />
ちょっと遠回りしてしまったのが悔しいですね、ミルキー＆ルーシーは数か月で効果が出ていたのですから。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/28453562.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">こっち側も</span><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/bfbf6452.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">あっち側も</span><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/6cd54741.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">すっかり綺麗になりました</span><br />
<br />
<br />
涙が多い原因は、目頭に生えた何本もの短い毛と逆まつ毛でした。<br />
眼球を傷付けないように毛抜きで抜いても全ての毛の処理は無理で、後から後から生えてきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/a7cb67b8.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">子犬の頃の写真とは全然違うクリーム色のシーズーに（笑</span><br />
<br />
<br />
それから食糞についてですが、いつの間にか治っていました。<br />
ウンチをしたら食べずにトイレから出て来るようになったと気づいたのは何時のことやら。<br />
<br />
今でも興味はあると思うんですが、鼻を近づけて臭いを嗅いでも食べる事はしません。<br />
手作り食にしてからウンチの臭いが半減したからかなぁ。<br />
やっぱりドッグフードのウンチの臭いは異常に臭かったです。<br />
ノエルには、ウンチとドッグフードの区別が付かなかったのかもしれません。<br />
<br />
また、ドッグフードの時よりもウンチの量と回数が減りました。<br />
消化吸収が良くなったのかしら。<br />
体臭も無くて耳も殆ど汚れなくなりましたし、良いことが多くて嬉しいです。<br />
ここでやめたら食糞しそうだし、まだ暫くは手作り食を続けて行こうと思います。]]>
    </description>
    <category>手作り食と涙やけ</category>
    <link>http://milusan.3rin.net/%E6%89%8B%E4%BD%9C%E3%82%8A%E9%A3%9F%E3%81%A8%E6%B6%99%E3%82%84%E3%81%91/%E9%85%B7%E3%81%84%E6%B6%99%E3%82%84%E3%81%91%E3%81%8C%E6%B2%BB%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Mon, 18 Dec 2017 11:07:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">milusan.3rin.net://entry/210</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ノエルも私も元気です</title>
    <description>
    <![CDATA[更新も無く放置状態のままで申し訳ないです。<br />
こんな状態でも来訪して下さる方々がいらっしゃることに驚きつつ、嬉しいやら恥ずかしいやらで。<br />
いや、本当に有難いことです。<br />
<br />
<br />
あれからノエルはスクスクと育ち、今月で２歳になります。<br />
体重は5.5ｋｇでミルキー以上に大きい体格です。<br />
実は、毛量が超多い子だと気づかずにずっとデブだと思っていて、シャンプーした時に可哀そうなくらいガリガリで、それから慌ててご飯の量を増やしモリモリ食べてＢＩＧになりました（笑<br />
ショップの方も言っていたけれど、両親のサイズとかあまり関係ないみたいですね。<br />
パピー時の給餌量でどんどん大きくなるみたいです。<br />
<br />
<br />
生後６～７か月の頃には食糞と涙やけがとんでもなく酷くなり、改善の為に手作り食を１年以上続けています（ミルキーとルーシーは手作り食で治りました）<br />
ノエルも今ではすっかり治っています。<br />
このあたりの経験談は当時の涙やけの画像と共にブログにｕｐしたいと思います。<br />
ノエルのご飯＝通称ノエル飯（めし）<br />
ノエル飯を食べて半年、目の周りが焦げ茶色から真っ白に変化するのが一目瞭然ですよ。<br />
<br />
ではでは、また近い内にｕｐします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
+++拍手お礼+++<br />
<br />
<br />
■まろん姉ちゃん様<br />
コメント有難うございました。また、お返事が遅くなって申し訳ありません。<br />
まろん姉ちゃん様に見守られてマロンちゃんは安心して虹の橋へ旅立っていかれたのですね。<br />
愛されて、とても大切にされてマロンちゃんは幸せですね。<br />
私の場合もそうだったけれど、悲しい瞬間も長い時間が経てばきっと優しい想い出に変わると思います。<br />
<br />
それから、マロンちゃんがルーシーと似てるなんて光栄です！<br />
もしかしたら向こうで会って笑い合っているかもしれませんね。]]>
    </description>
    <category>徒然なる日々のこと</category>
    <link>http://milusan.3rin.net/%E5%BE%92%E7%84%B6%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%97%A5%E3%80%85%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%82%E7%A7%81%E3%82%82%E5%85%83%E6%B0%97%E3%81%A7%E3%81%99</link>
    <pubDate>Wed, 11 Oct 2017 05:53:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">milusan.3rin.net://entry/209</guid>
  </item>
    <item>
    <title>甘噛みと食糞と涙やけ（その後）と躾</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4557.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">生後3か月になるノエルたん</span><br />
<br />
<br />
我が家に来てあっという間に1か月を過ぎ、体重も１．８ｋｇと随分大きくなったノエル。<br />
先日、２回目のワクチン接種をしました。<br />
もたもたしていたら直ぐに子犬期を終えてしまいそうな勢いの成長です。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4421.jpg" alt="" /><span style="color: #ff0000;"><br />
生後２か月時。ハウスでゴロゴロ</span><br />
<br />
<br />
躾については「お座り」「待て」はマスターし、「ハウス」「出せ」を教えています。<br />
これらは主にフードをご褒美に教えました。<br />
たった数分の訓練を日に数回、毎日ノエルは喜んで臨んでいます。<br />
ハウスなんて命令してないのに、私をチラチラ見ながら何度もハウスに出たり入ったりして（笑<br />
可愛くて思わず吹き出してしまいました。<br />
鳥頭だと思っていたのに、食いしん坊なノエルだからこそ覚えも早いのでしょうね。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4422.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">そして、薄目で眠るｚｚｚ</span><br />
<br />
<br />
現在は、「伏せ」を中心に教えています。<br />
これがなかなか難しくて、エサで誘導する教え方も足の下を潜らせる方法もダメで、背中を床に押してやらないとまだ出来ないです。<br />
どの体勢が「伏せ」なのか分かっていないと思います。<br />
マスターするにはもう暫くかかるかな。<br />
<br />
訓練の基本はやっぱり「アイコンタクト」が大事だと思います。<br />
まだまだ遊びに夢中で反応してくれない時もあるけれど、名前をを呼んだらすっ飛んでくるノエルが可愛くてたまらないです。<br />
気が付けばジッと私を見つめてくる円らな瞳、ノエルの視線を時々感じては「アイコンタクト」の手応えを実感しています。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4438.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">生後２か月時。サークル内の様子は鏡で確認（トイレを褒めるのに活用しました）</span><br />
<br />
<br />
トイレはほぼ覚えたと思います（失敗は3日に1回あるか無いか）<br />
ノエルの生活圏は２階でして、１階に降りて初めてフリーでノエルを放した時に、自らトイレに行って用を足した時には感激しました。<br />
完全にトイレを理解している様子なので、多分初めての場所でもトイレシートを敷いて「シッコ」のコマンドで用を足してくれると思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4440.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">生後２か月時。首が落ちそうなノエル</span><br />
<br />
<br />
ただ、私が部屋から出て行くと、直後に不安からか部屋の出入り口にオシッコをしてしまう時があります。<br />
ギャン鳴きは滅多にしなくなったけれど、少々不安分離症の気があるようです。<br />
でも部屋を出る前に、立ったまま数分ぼんやりテレビを見たりぼんやり考え事をしてるフリをして、何気なくゆっく～り堂々と歩くとノエルが鳴いたり失禁したりすることは無いみたいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4455.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">生後２か月時。眠い子犬はひたすらに可愛い♪</span><br />
<br />
<br />
夜間のトイレは成長に伴い膀胱が大きくなったお蔭か、１回起きてシッコさせるだけで良くなりました。<br />
ノエルよりも私の膀胱が近いってどういうことかしらん。<br />
私のトイレにノエルを付き合わせてるという悲しい事実です。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4459.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">生後２か月時。への字のお口<br />
</span><br />
<br />
最近では物覚えの良いお利口さんなノエルですが、子犬特有のイタズラをして時々私を困らせます。<br />
まずはティッシュに強い興味を持っていて、お尻を拭いたりする時にティッシュに食いつきます。<br />
飲み込んでしまう前に「出せ」と言って出させるけど、嫌々出してるのが丸分かりの態度です。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4464.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">生後２か月時。小さなアンヨをペロペロお手入れ</span><br />
<br />
<br />
先日はトイレシートを食べてしまいました！<br />
幸いビニール部分は無事で、ウンチに高分子吸収ポリマーがチラホラと交じって出てきました。<br />
何度イタズラの場面に出くわして「ダメ」と注意してもその場限りで効果ないんですよ。<br />
<br />
対策として、トイレシートを洗濯ネットに入れて食べれないようにしています。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4559.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">酵素洗浄剤「ニコエコ」￥1,500-アマゾンなら送料無料</span><br />
<br />
<br />
涙焼けは改善しました。<br />
新しく生えた毛の根本は真っ白のままです。<br />
フードを穀物フリーに変えた事と洗浄剤で目の周りを１日２回拭くことで改善しました。<br />
<br />
以前ご紹介した「モンシュシュ」が品切れの為、代替品を探していて「ニコエコ」を購入しました。<br />
すすぎ不要の入浴剤で酵素の洗浄効果は持続し、価格もお手頃でオススメです。<br />
人間用とペット用とありますが、人間用をペットに使っても良いようです。<br />
私は送料無料の人間用を500～1000倍に薄めて使用しています。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4560.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">「ニコエコ」裏面ラベル表示</span><br />
<br />
<br />
ノエルは食後にこのニコエコ1ｃｃを500～700ｃｃのお湯に浸して軽く絞ったマイクロファイバーのハンカチで目の周りや耳の中、全身を拭いています。<br />
たったそれだけで臭いも消えて毛が１本１本バラけたフワフワになります。<br />
<br />
１日中涙に塗れた目の下の毛が全く臭わないです。<br />
これはただのお湯で拭いただけでは得られない凄い効果です。<br />
<br />
シャンプーせずにニコエコのお湯に漬かるだけで酵素が汚れを浮かしてくれるそうで、入浴の負担が大きい子犬にや老犬には特に良さそうですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4561.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">マイクロファイバーのハンカチとタオル</span><br />
<br />
<br />
年末の掃除でも大活躍したマイクロファイバーです。<br />
細かい埃や脂分を特殊繊維が吸着します。<br />
<br />
これでワンコを拭いたら綺麗になりそう～と思ってノエルの目の下を拭ったら本当に簡単に目やにが取れて、以来全身に愛用しています。<br />
１枚１００円程度と安いのも良いですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4563.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">ミルキーとルーシーに使ったコームと爪切りをノエルにも使用（１８年物！？）</span><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4565.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">スリッカーと耳洗浄液は新たに購入</span><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4739.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">ナチュラルハーベスト　「マイリトルダーリン」</span><br />
<br />
<br />
主なアレルギーの原因となる穀物フリーのプレミアムフードです。<br />
めっちゃ美味しいです（食べてみました）<br />
値段もめっちゃイイ値段で３.５ｋｇで￥8,500-くらいします。<br />
<br />
体が作られるこの幼犬時代に高品質フードを与える事は、将来的に病気になりにくい健康な体を手に入れるための重要な資本だと考えています。<br />
<br />
ウンチと引き換えにこのフードを１粒与える事で食糞を免れています。<br />
鼻をくっつけて臭いを嗅ぐことはあるけれど、発見が早いからか未だ食べてはいないようです。<br />
消化吸収が前のフードよりも良いのでしょう、余談ですが病院の検便で「良いウンチ」とえらく褒められました。<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4717.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">ふやかした「マイリトルダーリン」３５ｇ</span><br />
<br />
<br />
ご飯は一生ふやかして与えようと考えています。<br />
満足感を得る事で食糞の抑止と早食いの為に。<br />
ご褒美はドライフードで与えます。<br />
<br />
これから永久歯に生え変わって、歯石が付かないように歯磨きを頑張らなくてはいけなくなります。<br />
ノエル、歯磨きさせてくれるかな～？<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4470.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">生後２か月時。ぬいぐるみで遊ぶノエル</span><br />
<br />
<br />
甘噛みはまだします（涙<br />
ノエルなりにかなり手加減して私を噛んでいるようです。<br />
いろいろな方法を試してみて、無視かダメと教えてオモチャを渡す方法かまだ悩んでいます。<br />
迷いがあるから成果が上がらないのか、イマイチ決めて手に欠けます。<br />
<br />
甘噛みは親愛の表現とも言いますが、それなら嬉しくもありますけど、カプッと鼻まで噛まれてノエルの愛が痛いです。<br />
<br />
一度、本気で大げさに叱ったら私の目を見てワンワン吠えたてました。<br />
そして八つ当たりにいたずらをし、甘噛みは悪化したように感じました。<br />
叱られてシュンとするような性格の子では無いです。<br />
<br />
ノエルは叱られたら反発し、我慢を強いられると八つ当たりします。<br />
褒められて伸びる子なのかしら。<br />
大げさに褒めると興奮して噛んで来るから始末に悪いです。<br />
まだ３か月なのに私の腰の高さまで突撃ジャンプしてきます。<br />
軽く褒める程度が丁度よいような感じです。<br />
<br />
まぁ、ノエルの天下にならないようにぼちぼち頑張ります。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4483.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">生後２か月時。噛むオモチャが大好き！</span><br />
<br />
<br />
最近トイレが出来ても褒める事が少なくなってきていたことに気付いて、たまたまノエルがシッコしてるのが目に入ってチョット褒めた時のこと、なんとその場で連続５回シッコして見せたノエルにドン引きしました。<br />
正直、背筋が寒くなったというか・・・<br />
なんなの、この子～。<br />
どうりで褒めてた時のトイレの回数が１日３０回と異常だった訳です。<br />
褒められたいばかりにシッコを絞り出してたのですね。<br />
<br />
<br />
ミルキーはトイレ以外の覚えは良く多芸でした。<br />
ルーシーは基本の躾以外はしなかったけど苦労した覚えはありません。<br />
ミルキーはのんびりさん、ルーシーは勝気、ノエルは&hellip;&hellip;<br /><br /><a href="http://milusan.3rin.net/%E5%AD%90%E7%8A%AC%E8%82%B2%E3%81%A6%E5%A5%AE%E9%97%98%E8%A8%98/%E7%94%98%E5%99%9B%E3%81%BF%E3%81%A8%E9%A3%9F%E7%B3%9E%E3%81%A8%E6%B6%99%E3%82%84%E3%81%91%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C%EF%BC%89%E3%81%A8%E8%BA%BE" target="_blank">拍手お礼はこちら</a>]]>
    </description>
    <category>子犬育て奮闘記</category>
    <link>http://milusan.3rin.net/%E5%AD%90%E7%8A%AC%E8%82%B2%E3%81%A6%E5%A5%AE%E9%97%98%E8%A8%98/%E7%94%98%E5%99%9B%E3%81%BF%E3%81%A8%E9%A3%9F%E7%B3%9E%E3%81%A8%E6%B6%99%E3%82%84%E3%81%91%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C%EF%BC%89%E3%81%A8%E8%BA%BE</link>
    <pubDate>Sat, 16 Jan 2016 03:10:24 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">milusan.3rin.net://entry/208</guid>
  </item>
    <item>
    <title>甘噛みと食糞と涙やけ</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4500.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">イイ笑顔でガジガジ</span><br />
<br />
<br />
歯の生え変わる時期が空恐ろしい程に、何でもかんでも噛んでいるノエルです。<br />
噛んで良いものとダメなものを教えてはいても、三歩歩いたら忘れるオメデタイ鳥頭な子犬なのです。<br />
まだ2か月、仕方がない。<br />
それで、オモチャばかり増えていっています（苦笑<br />
<br />
とりあえず、一番噛みたがった私の手は今のところ無事です。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4523.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">噛み応えのあるのも好きなようです</span><br />
<br />
<br />
手への甘噛みの躾は、強く噛んだ時に行っていって徐々に手に歯が当たった時もダメと教えていくと良いそうです。<br />
でも、段階を踏むのも犬的には「なんで？」ってならないのかなって疑問に思って、<span style="text-decoration: line-through;">面倒だから</span>分かりやすく最初から手に歯が当たるのもＮＧにしました。<br />
<br />
そしたら、1日中「ダメッ！」って言うはめに&hellip;<br />
叱った直後に差し出した手を再びガブッっと噛むから再び「ダメ」、でエンドレス。<br />
それでも最後は必ず褒める様に粘ってきたこの二週間。<br />
少しずつですが改善されてきたように思います。<br />
ええ、そう思いたい。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4516.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">紐で吊ってブラブラするとテンション上がります&uarr;</span><br />
<br />
<br />
甘噛みは、手を噛む度に教える事という地道な努力が必要ですよね。<br />
また、手への関心をオモチャに向く様に誘導したりとか。<br />
<br />
それにプラスして手でご飯を与える様にしたら「手はオモチャ」というノエルの概念を覆したようでして、時々ですが手を舐めたりしてくれるようになりました。<br />
でもまぁ、相変わらずの鳥頭なノエルなので油断してるとガブッときます（笑<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4521.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">頭でっかちなコロコロした子犬体形～癒される～</span><br />
<br />
<br />
そういえばミルキーやルーシーもガジガジ犬でした。<br />
ルーシーの方が酷くて下着のリボンや服のボタンを食いちぎり、更には固いハンガーを噛んでいた所為で前歯が4本ギザギザに欠けてしまいました。<br />
ノエルには、歯の生え変わり期に固い物を噛ませないように気を付けないといけませんね。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4510.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">いろんなオモチャで遊ぶノエルたん</span><br />
<br />
<br />
我が家に来てたった二週間余りなのに８００ｇあった体重が１.２ｋｇ位に増えました。<br />
フードも1日１４ｇから今や５５ｇに大幅増量して凄い食欲です。<br />
「ごはん」ってワードは、ノエルって名前よりも先に1日で完璧に覚えてしまいました。<br />
<br />
お母さん犬の体重は４ｋｇ無かったけれど、ノエルは大きくなりそうな予感がします。<br />
<br />
<br />
確か子犬って1日の大半を寝て過ごす筈ですよね。<br />
何故、ノエルは寝てくれないのかしら～。<br />
まるで人間の生活リズムみたいなんです。<br />
就寝～朝までにトイレで起きる回数が減ったことは、私にとって助かっていますけどね。<br />
<br />
今も私の膝の上でポンポコリンな腹を見せてゴロンゴロン転がっています。<br />
緊張感ゼロで無防備なノエルたん&hellip;ハァハァ（自粛）<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4503.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">お散歩デビューに備えてリードを見せています</span><br />
<br />
<br />
例えばクッションの角、毛足の長いじゅうたん、タオル、スリッパ、ひも、靴下、ティッシュって子犬の大好物！<br />
ノエルはそこに自分の「ウンチ」が加わります。<br />
ノエルのハウスの中に細切れのティッシュとボロボロなウンチが出てきて眩暈がしました。<br />
ノエル、お前もか！<br />
食糞犬はルーシーでこりごりなんですけど～。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4505.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">タオルが最近のお気に入り</span><br />
<br />
<br />
食糞は子犬にはよくある事らしいから、なにもルーシーのように一生続くとは限らないです。<br />
でもやっぱり&hellip;一時的だったとしてもウンチ臭のお口でペロペロ舐められるなんて嫌だなぁ。<br />
私の鼻や唇、突進して噛んで来るし（汗<br />
<br />
ということで、ショップでフードと一緒に持たされた粉ミルクを止めて食の見直しをしてみました。<br />
食糞の原因は、消化しきれない栄養分が便に残るのが一つの要因らしいので。<br />
で、試した結果まだウンチに興味深々だけれど、以前の様に直ぐパク付くような感じではなくなってきたような気がするような。<br />
この間は、ウンチ食べずに臭い嗅いでにらめっこしてたし。<br />
<br />
食糞は怒ると余計に始末が悪くなります（ルーシーのように隠れて食べる）<br />
お腹いっぱい美味しいフードを食べると、ウンチを食べる頻度は激減するということをルーシーで経験しました。<br />
フードをたっぷりのお湯でふやかして嵩増しして、消化の良い動物性タンパク質のフードを与えることが今の私に出来る食糞対策かな。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4536.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">遊び場サークルから私が出ると、この表情。そしてクン鳴きが始まる</span><br />
<br />
<br />
ノエルのフードは大変評判の良いニュートロのシュプレモを与えてます。<br />
完食するけどお皿が汚れたままだし（美味しいと完食後に皿を舐める）ウンチの量が凄く多くて消化吸収が悪いのかもしれないと思っています。<br />
また、涙やけがあることからアレルギーがあるのかもしれません。<br />
いっそフードを変えてみようかと、ナチュラルハーベストのマイリトルダーリンに今日から切り替えを始めます。<br />
<br />
ミルキーとルーシーの涙焼けはナチュラルハーベストのシュープリームで綺麗になり、その後それよりも価格の安いナチュラルバランスのスイートポテト＆フィッュとベジタリアンにランクダウンしました。<br />
涙やけにはアレルギー源となる穀類や特定の動物の肉が入ってないフードか、高品質低タンパクのフードが有効でした。<br />
お手入れは、1日２回蒸しタオルで拭いて目の下はずっと真っ白でした。<br />
<br />
ノエルの場合はどうかかなぁ？<br />
まずは２～３か月様子見ですね。<br />
<br />
<span style="text-decoration: line-through;"></span>]]>
    </description>
    <category>子犬育て奮闘記</category>
    <link>http://milusan.3rin.net/%E5%AD%90%E7%8A%AC%E8%82%B2%E3%81%A6%E5%A5%AE%E9%97%98%E8%A8%98/%E7%94%98%E5%99%9B%E3%81%BF%E3%81%A8%E9%A3%9F%E7%B3%9E%E3%81%A8%E6%B6%99%E3%82%84%E3%81%91</link>
    <pubDate>Sat, 26 Dec 2015 05:49:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">milusan.3rin.net://entry/207</guid>
  </item>
    <item>
    <title>子犬のワルツ</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4411.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff6600;"><span style="color: #ff0000;">ハウスでおねむzｚz</span></span><br />
<br />
<br />
お久し振りです。<br />
1年と2か月弱振りの更新です。<br />
ブログ記事を書くのが本当に久々で、アップの仕方すら忘れていました。<br />
多分、またきっと不定期更新になると思います。<br />
宜しかったら、たま～に覗いてやって下さい。<br />
<br />
また、更新停止中に頂いたコメントにお返事が出来なくて本当に申し訳ありませんでした。<br />
皆さんの温かいメッセージの一つ一つが心に響きました。<br />
現在も看護に励んでいる方、旅立ちを見送った方、ルーシーの看護記録を通して見ず知らずの多くの方々の励ましや慰めのお言葉を頂きまして心から感謝しています。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4407.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">今週、生後2か月になるノエルたん</span><br />
<br />
<br />
突然ではありますが先週、シーズーの女の子を新たに迎えました。<br />
名前は「ノエル」です。<br />
フランス語で聖夜（クリスマス）の意味を持つチョット洒落た名前になりました（笑<br />
<br />
ノエルの母犬を見せてもらった瞬間「ルーシーに似てる！」と感激して、この子を新たに迎える決定打になりました。<br />
ルーシー似の顔に大きなミルキーの鼻をドッキングさせた様な愛嬌のあるお顔！<br />
色んな意味で将来が楽しみです。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4405.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">女の子ながら凛々しい立ち姿</span><br />
<br />
<br />
ルーシーを見送ってから一度も「犬を飼いたい」と言ったことは無かったです。<br />
ミルキーもルーシーも失ったあの悲しい瞬間をまた味わいたくない気持ちと、高額な費用や自分自身の体力に自信が無かったですし、何より覚悟がありませんでした。<br />
何を飼うにしても、もう老犬介護のことしか頭に無かったんです。<br />
でも兎や小鳥なら飼えるかな、なんて心の中で思っていました。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4388.jpg" alt="" /> <br />
<span style="color: #ff0000;">色はホワイト＆ゴールド　腰の白い模様は途中まで</span><br />
<br />
<br />
だから、家族から新しく子犬を迎えたいような事を言われてビックリしました。<br />
ビックリしながらも速攻子犬探ししてる自分がいました。<br />
今までのグダグダした葛藤は何だったのか！<br />
費用や体力は何とかなるさ！！<br />
介護なら経験済みさ！！<br />
結局、本心では新しい家族が欲しかったのです。<br />
不安な自分の背中を誰かに押して欲しかっただけなのだと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4384.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">兄弟があと２頭います。男の子だからノエルよりも骨格がしっかりしてる。</span><br />
<br />
<br />
ノエルを迎えた事でミルキー達の存在感が薄れるかもしれないという事は全く無くて、むしろミルキー達の仔犬時代を思い出す切っ掛けに繋がり、今まで以上に「ミルキーやルーシーはこうだった」と会話に上るようになりました。<br />
ミルキーとルーシーの思い出プラス、ノエルのこれからの歴史なのかな。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4392.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">ノエルの首に鈴を付けて寝起きをすぐさま察知してトイレへＧＯ！</span><br />
<br />
<br />
さて、老犬なら慣れたものの子犬の世話は実に１７年振りです。<br />
もうまるで初心者のように「子犬の育て方」を読みまくり、あまりにも軽い子犬の体重におののいては「すぐ死んじゃいそう」などと縁起でもないことを口走ってしまう始末。<br />
<br />
けれど、ミルキー達の時と違って子犬に振り回されるような生活では無くて、意外にもかなり落ち着いた暮らしをしています。<br />
決してノエルに問題行動が無い訳では無いけれど&hellip;<br />
うん、やっぱり老犬介護の方が何倍も大変でしたからね。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4386.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">サークルに入れて早々、トイレシートへシッコ成功</span><br />
<br />
<br />
サークル内でトイレシートにトイレをしてくれるのは本当に有難いです。<br />
ミルキーもルーシーも寝床にトイレしても平気な子だったから、毎日ウンチの付いた足を洗ってました。<br />
<br />
今週からサークル外へ出すようになって、2割くらい失敗するようになりましたが全然ＯＫです！むしろ偉い！！。<br />
サークルから出た最初から自分でサークル内に戻ってシッコ出来たのを見て「天才か！！！」と顎が外れそうな程驚きました。<br />
何処にシッコしても良いように床にトイレシート広げてた私は何なの。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4402.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">初日から、なんか全然物怖じしないんですけど&hellip;</span><br />
<br />
<br />
最初の一週間、一日中観察してサークル内でシッコする度に「シッコシッコ」と声掛けしてしつこく褒め続けた成果が表れているのかしら。<br />
夜中はキャリーの中で眠るノエルが起きる度にトイレに連れて行きシッコさせてきました。<br />
就寝から朝までにノエルの首の鈴の音で３～４回起こされます。<br />
毎日睡眠不足で、一回だけ私が爆睡してしまってシッコを中で漏らしたことがあったけれど。<br />
その時、ノエルはキュウキュウ鳴いてました。すまん、ノエル。<br />
<br />
失敗させる回数が少なければ少ない程、覚えが早くなるのは確かですね。<br />
ミルキーは失敗させてばかりで、トイレを覚えるのに1年近く掛かってしまいました。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4414.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">ハウスをよじ登って、注目して！って激しいアピール</span><br />
<br />
<br />
困る事といえば、私が部屋から出て行くとギャン鳴きすることです。<br />
数分～１０分位、断続的に鳴いてます。<br />
ノエルが起きている時は必ず鳴くので、寝ている時は起こさない様にスリッパを片手に忍び足で部屋を出て行っています。<br />
オバちゃんになると冬はトイレが近いのです（笑<br />
そして、何度も何度もギャン鳴きさせてしまってます。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4406.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">毎度恒例のハウスをガジガジ</span><br />
<br />
<br />
甘噛みもします。<br />
おもちゃよりも私の手が一番好きらしく、手狙いでじゃれて来ます。<br />
なかなか止めてくれない～～<br />
カミカミされながら、ド根性で毎日教えています。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4395.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">体重８００ｇでミルキー達が来た時と同じくらい</span><br />
<br />
<br />
ノエルのフードをふやかしている間、待ちきれなくてやっぱりギャン鳴きします。<br />
子犬とはいえ結構大きな声で鳴きます。<br />
鳴いている間は基本無視を貫いています。<br />
これもその内、治まると良いなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/IMG_4416.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #ff0000;">寝床でシッコしないので、サークル内では１００％トイレ成功</span><br />
<br />
<br />
夜鳴きは殆どしませんでした。<br />
私のベッド横の床にキャリーケースを置いてノエルを寝かせます。<br />
最初の5分位鳴いて暴れて諦めて大人しくなります。<br />
割と諦めの良いというか、躾しやすい性質ではないかと思いました。<br />
<br />
一日中、テレビやラジオの音を聞かせて、冷蔵庫の扉の開閉音やペットボトルを踏み潰す音を聞かせても驚かない。<br />
口笛を吹いて聞かせるとキューキュー鳴き（何故？）家のチャイムの音には無反応。<br />
口笛は私が吹かなければいいし（あまりにも音痴で鳴いた？）<br />
チャイムの音に反応させないためには、チャイムが鳴っても飼い主が慌てた素振りや「ハーイ」って大きな声で返事をしない事が大事。<br />
ミルキーの時に、ハーイって言って小走りで玄関へ行っていたら吠える様になってしまった苦い経験があります。<br />
<br />
体中触っても嫌がらないし、仰向けにしても嫌がらない。<br />
直ぐにくっ付いて来て触れたがる甘えん坊。<br />
うんうん、可愛い。]]>
    </description>
    <category>子犬育て奮闘記</category>
    <link>http://milusan.3rin.net/%E5%AD%90%E7%8A%AC%E8%82%B2%E3%81%A6%E5%A5%AE%E9%97%98%E8%A8%98/%E5%AD%90%E7%8A%AC%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%84</link>
    <pubDate>Thu, 17 Dec 2015 15:44:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">milusan.3rin.net://entry/206</guid>
  </item>
    <item>
    <title>犬肌恋しい季節</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//milusan.3rin.net/File/41498913.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">大概ペアルックだったふたり。若かりし頃の冬。</span><br />
<br />
<br />
狭いシングルベッドの端に寄って、シニア犬になったミルキー達と肩寄せ合って寝ていました。<br />
人よりも高い体温が心地良くて懐に抱きしめるとポカポカ暖かい、可愛らしい湯たんぽ達でした。<br />
<br />
ふいに、そんな事を思い出す今日この頃。<br />
肌寒い朝に、あの子達を色んな意味で恋しく思います。<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/e3a94d2e.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">生後２か月のルーシーたん。パピーは、みんな天使！！！</span><br />
<br />
<br />
ミルキーとルーシーを見送ってからの日々、看護生活で体力筋力はすっかり衰え、二頭を失った精神的ダメージは自覚のないまま蓄積されていた様で、そのまま体調へと反映されました。<br />
<br />
睡眠障害、生理不順の次に腰痛他、全身の筋肉や関節があちこち痛みます。<br />
これもペットロス症候群の一種？<br />
<br />
何かしらの心因的不調が起きているのかもしれません。<br />
愛犬を亡くされた方が陥るペットロス、心と体、人それぞれに現れ方に違いはあれど。<br />
皆さんはいかがでしょう？どうお過ごしですか？<br />
<br />
ミルキーの時には精神的に参り、ルーシーの時には体が参ってしまいました。<br />
でも、後者の方がずっと楽です。<br />
自身の健康を取り戻すことに忙しくて、寂しい気持ちが紛れますからね。<br />
<br />
看護時の不摂生してきたツケが回ってきたような感じですが、後悔はしていません。<br />
むしろもっと頑張れたような気さえして、あの頃の自分にムチ打ちたい気分でさえいます（笑）<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/aa20c6cb.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">ルーシーたん、サークル暮らしで諸々トレーニング中。</span><br />
<br />
<br />
ＰＣのスクリーンセーバーにミルキー＆ルーシーのスライドショーを流しています。<br />
それを見て相も変わらず「可愛いね」を毎日連発。<br />
その辺は、あの子たちが生きていた頃と変わらない毎日です。<br />
<br />
その懐かしい姿を見ながらせっせと全身ストレッチしています。<br />
最近では、段々と柔軟性や筋力が付いてくるのが感じられて気分は上々。<br />
進歩が自覚出来るって、凄く遣り甲斐があって楽しいです。<br />
少しずつ改善されて体がとても軽いです。<br />
今度は私がケアされる番、今は「自愛」って言葉に尽きますね。<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/98492de0.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">ルーシーたんの横顔～</span><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/08b3f2ee.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">ガオー！！わんぱく遊び盛り</span><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/a769b8c6.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">お澄ましルーシーｖｖｖｖ</span><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/1a4df985.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">この口を開けた感じ変わってない！老犬時にシリンジ給餌した時と全く同じ♪</span><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/79970be4.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">白目のあるシーズーが好きです</span><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/dac89e7c.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">ウインドー越し、初見からこの笑顔にノックダウンされました</span><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/d7ac36c2.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">手前のミルキー、ルーシーを超警戒中</span><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/56f0d25e.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">ミルキーとルーシー、一緒にご飯</span><br />
<br />
仲良くなる為に近距離でご飯タイム。<br />
でも、早食いのルーシーがミルキーのご飯を横取りしたりで関係悪化～。<br />
自然に仲良くなるには、とにかく時間が必要です。<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/a7300014.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">実家のワンコ達とミルキー。</span><br />
<br />
やっぱり先住犬の中に受け入れて貰うのって中々大変です。<br />
ミルキーが近づくとヴ～～～ッて唸られたり。<br />
でも、子犬のしつこさに先住犬の方が折れます（笑）<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/a7f255bc.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">ぬいぐるみ大好きなミルキー</span><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/340eaf8e.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">ガウガウ！ぬいぐるみの鼻先をかじって遊びます</span><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/02d1fa81.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">悶絶、ミルキーの笑顔！！</span><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/d1f9e50b.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">ダメよ～ダメダメ</span><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/c791eb6a.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">強烈な個性と体臭を持つミルキーが大好き♪（今でも服に残り香が&hellip;）</span><br />
<br />
<br />
アルバムを捲ると忘れかけていた記憶が蘇って、鮮明に当時を思い出します。<br />
毎日ウンチを踏んで掃除が大変だったこと、躾に悩んだこと。<br />
掌に乗るような子犬から育てて成長を見守って、やがて老いて旅立つその日まで。<br />
数え切れない時間を共に過ごせて本当に幸せでした。<br />
<br />
ミルキー達の最期の方の画像はまだちょっと悲しい気持ちになるけれど、どちらもおよそ１６年という月日を共に生きて生涯を見届けられたこと、本当に良かったです。<br />
最期までお世話が出来た事が嬉しかったです。<br />
<br />
ミルキーとルーシーに巡り合えて良かったと心からそう思えます。<br />
たくさんの思い出をありがとう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
+++拍手お礼+++<br />
<br />
<br />
■ろんまま様<br />
いつも拍手有難うございます。<br />
ペットショップの売れ残りの子の件、どんどん値段が下がっても売れずに&hellip;。<br />
繁殖方法は虐待、狭いケージ内での一生。使い捨て。切なくなりますね。<br />
何年か前にそういう事実を知って愕然としました。<br />
不幸な子を迎える覚悟が無くて、無責任になりたくなくて、引き取り手の無い子を受け入れる事の出来ない自分にモダモダしています。<br />
<br />
<br />
<br />
■くろくろ様<br />
初めまして、拍手有難うございます。<br />
温かいお言葉やお気遣いもいただきまして感謝しています。<br />
<br />
急性肺水腫でとても辛いご決断と悲しい経験をされたのですね。<br />
当時の不安で苦しい胸の内、そして突然に旅立たれた愛犬を想うお気持ちを考えると胸が締め付けられます。<br />
コメントを読んでいてルーシーと重なって涙が流れました。<br />
肺水腫はいくら息を吸っても酸素が入らず、陸で溺れるような悲痛な苦しさがあります。<br />
それを思うと、耐え続けた愛犬もくろくろさんも本当にお辛かったですね。<br />
<br />
どうか、旅立たれた子の分も残された愛犬に生きて欲しいです。<br />
生きてくれているだけで幸福。<br />
生きる喜び、温もりがもたらす幸せを出来るだけ長く感じて欲しいです。<br />
きっとそう願って現在も愛犬の看護を一生懸命されていることと思います。<br />
空からそんなお二人の様子を優しく見守ってくれていると信じています。<br />
これからもどうか頑張って下さいね。心から応援しています。]]>
    </description>
    <category>徒然なる日々のこと</category>
    <link>http://milusan.3rin.net/%E5%BE%92%E7%84%B6%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%97%A5%E3%80%85%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/%E7%8A%AC%E8%82%8C%E6%81%8B%E3%81%97%E3%81%84%E5%AD%A3%E7%AF%80</link>
    <pubDate>Mon, 27 Oct 2014 08:32:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">milusan.3rin.net://entry/205</guid>
  </item>
    <item>
    <title>拍手お礼</title>
    <description>
    <![CDATA[お返事が遅くなって申し訳ないです。<br />
<br />
季節柄か、感傷的な気分が続いていてなかなか気力が湧きません。<br />
ただ物悲しい。<br />
この感情の波、早く浮上できると良いのになぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
■ろんまま様<br />
いつも拍手有難うございます。<br />
そうですね、いつの間にか秋です。今年の夏は珍しく短かったですね。<br />
<br />
先代は柴犬だったのですね。外飼いだったのでしょうか。確かに日本犬ってよく吠える傾向がありますよね。<br />
シーズーはあまり吠えないから大人しくて、おじい様とは相性良さそうです。<br />
ただ、お手入れが大変なので毛が短かったらもっと良いのに、と過去に何度も思いましたが。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
■jonmama様<br />
いつも拍手有難うございます。<br />
発作が起きていると知って心配です。最強台風の通過のダメージは大丈夫でしょうか。<br />
愛犬は喋れないけど、人間と同じように「胸が苦しい」とか「胸が痛む」とか絶対あると思いますので見ていて辛いです。<br />
愛犬のその一生懸命さに心打たれて、とにかく何でもしてあげたい気持ちになります。<br />
私の時も「生きていてくれるだけで幸せ」でした。<br />
今までの道のりも辛かったけれど、生きていればこその幸せでした。<br />
本当に、最後の一瞬までどうかお二人が幸せでありますようにと祈るばかりです。]]>
    </description>
    <category>徒然なる日々のこと</category>
    <link>http://milusan.3rin.net/%E5%BE%92%E7%84%B6%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%97%A5%E3%80%85%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/%E6%8B%8D%E6%89%8B%E3%81%8A%E7%A4%BC_204</link>
    <pubDate>Mon, 06 Oct 2014 06:08:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">milusan.3rin.net://entry/204</guid>
  </item>
    <item>
    <title>さよならは笑顔で</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//milusan.3rin.net/File/9-4.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">４年前のミルキー＆ルーシー（ブログ　ボツ画像）</span><br />
<br />
<br />
前にも少し書きましたが、ミルキーやルーシーに限らず&rdquo;ペットのいない生活&rdquo;なんて以前は本当に想像すら付かなかったのに、今では長い間ペットと暮らしていた事が信じられません。<br />
未だ犬用品は家中に散らばっている状態なのに&hellip;&hellip;。<br />
<br />
生前は、これからの孤独をどう乗り越えて生きて行けば良いのかと絶望しか思い描くことが出来ませんでした。<br />
ですから、ルーシーを亡くしてこういう胸中に至るとは私自身が驚いています。<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/180c6461.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">円座クッション大好き。とぐろを巻くルーシー</span><br />
<br />
<br />
昔、ミルキー達と散歩していたら，数年前にシーズーを亡くされたご婦人に呼び止められて暫く立ち話をしました。<br />
ルーシーを何度も撫でながら、「あの子に似ている」と涙ぐんでいました。<br />
もう、犬は飼えないとも言っていました。<br />
<br />
私もミルキーとルーシーに似たシーズーに出会ったら、思わず涙が出てしまうかもしれません。<br />
当時の記憶が一気に蘇って。<br />
あるいは、亡くした子に再び会えたような気がして。<br />
<br />
「もう犬は飼えない」って気持ちは、二度とあの別れの辛さを味わいたくないって気持ちなのでしょう。<br />
もしかしたら、愛犬は亡くした子だけ、それ以外は欲しくないっていう意味かもしれません。<br />
どちらにしても深い愛情を感じます。<br />
こういう愛情深い方に新たにペットを迎えて貰ったら、幸せな生涯を送ることができるのでしょうね。<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/82da42be.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">首が長いよ、ミルキー！</span><br />
<br />
<br />
新しく犬を家族に迎えるって、哀しい体験をした後はなかなか難しいです。<br />
物凄い覚悟と勇気が必要で、少なくとも前の子以上の事はしてあげないとって思います。<br />
それに、新しい子に前の子の上書きをされてしまいそうな気がします。<br />
<br />
でも、きっと出会うべくして出会う、みたいな縁やタイミングが誰にでもあるのかもしれません。<br />
それが自然かもしれません。<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/9-6.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">殆ど視力を失ったミルキーたん</span><br />
<br />
<br />
様々な犬生があるように様々な愛犬の最期があって、そして其処には様々な飼い主の思いがあります。<br />
あれ程ペットロスに苦しんだミルキーの時と、ルーシーを見送った現在との心境の違いは其処にありました。<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/9-5.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">ピンボケなミルキー、ちょっと凛々しい</span><br />
<br />
<br />
二頭に対して愛情は同じように掛けていたつもりです。<br />
ミルキーは痴呆と老犬介護生活で余り手が掛からなったけれど、ルーシーは病気看護生活でほぼ一日中の観察が必要でした。<br />
<br />
闘病生活が長い程、失った悲しみや苦しみは深いのかと言うと決してそうでは無い様です。<br />
悲しみの他に自分を責める気持ち（後悔）の比重、例えば心の準備が無い状態で愛犬を亡くしたりすると、「生前にもっと～したら良かった」「自分の所為だ」という様な大きな悔いがペットロスの苦しみから抜け出せない要因になるのではないかと思っています。<br />
<br />
大なり小なり後悔は付き物ですが、全てが自分の責任のように感じて必要以上に追い詰めて行ってしまいます。<br />
その後悔をいつまでも許すことが出来ずに愛犬に懺悔する気持ちが、いつまでも自分自身を苦しめていました。<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/2b50d590.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">車中にて。ルーシーたんは爆睡中。</span><br />
<br />
<br />
ミルキーの時の体験から、少しでも後悔が残らないようにルーシーの看護を一生懸命したし、ルーシーを見送った後こういう風に思い詰めると苦しくなるという事を知っていましたから、そうならない様に気持ちの方向を意識して変えていました。<br />
<br />
ルーシーが亡くなって全てを失ってしまった絶望感が来ると「闘病中の幸せだった時間」を思い出し、どうしようもない後悔が押し寄せたら「ルーシーの奇跡の回復」を何度も思い出しました。<br />
そうすると、心が温かくなるんです。<br />
<br />
悲しみや後悔ばかりで自分の目を塞いでいては、あの子が何の為にこんなにも苦しい思いをしてまで生き抜いたのか、ルーシーの気持ちまで否定してしまう気がして&hellip;&hellip;。<br />
ちゃんと愛犬の死を受け入れて向き合って、その子の犬生がどれだけ素晴らしかったか、どれだけ愛情と幸せに満ちていたか、最期まで頑張り続けたその姿に感謝と尊敬を。<br />
またいつか、虹の橋の向こうで会えるのだから、笑顔で「さよなら」をしたいですよね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
+++拍手お礼+++<br />
<br />
<br />
■ろんまま様<br />
いつも拍手有難うございます。朝晩、かなり涼しくなりましたね。<br />
日中はまだ暑い日が多いけれど、昨年に比べたら大分過ごしやすいです。<br />
ろん君、良かったですね。まだまだ秋が待ち遠しいかもしれないですけど。<br />
<br />
トリマーさんの愛犬、最後の力を振り絞って待っていてくれたのでしょうか。<br />
最期に一目会いたかったのかもしれませんね。<br />
最期、苦しまずに逝けたのでしょうか。そうだと良いです。<br />
健気なワンちゃん、最後の願いが叶えられて良かったです。<br />
<br />
<br />
<br />
■jonmama様<br />
いつも拍手有難うございます。やたら台風や低気圧の接近が多いこの頃ですが、ジョン君の容体はいかがでしょうか。安定していると良いのですが。<br />
<br />
神が与えた忘却について、なるほどと思いました。<br />
前に進む為に必要な事なんですね。<br />
人間は、悲しみ等の強い感情を長期間持続することは出来ないそうです。<br />
どんなに今が悲しくても半年後、一年後には悲しみは薄れている、知らず時間が薬になっているそうです。<br />
これって救済ですよね。どんなに深く落ち込んでも悲しんでもいつかは浮上するという。<br />
<br />
時々、思い出してあげることが魂の慰めになるという言葉、全くもって同感です。<br />
人間もペットも忘れられる事が一番悲しいことで、忘れない為にも○周忌等の法要があり、日常生活において故人を思い出すことこそが一番の供養だと思っています。<br />
人やペットも死んだら全て終わりです。<br />
ですが、思い出すことで心や記憶の中で生きるって、共に歩むってそういう事ですよね。<br />
<br />
ママさんも看護の中で幸せな事、辛い事たくさんあると思います。思い出は生きている間にしか作ることが出来ません。だからどうか今を、このまま頑張って下さいね。心から応援しています。]]>
    </description>
    <category>徒然なる日々のこと</category>
    <link>http://milusan.3rin.net/%E5%BE%92%E7%84%B6%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%97%A5%E3%80%85%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/20140909</link>
    <pubDate>Tue, 09 Sep 2014 06:28:17 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">milusan.3rin.net://entry/203</guid>
  </item>
    <item>
    <title>心の支えとなるもの</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//milusan.3rin.net/File/0a23138e.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">４年前のルーシー</span><br />
<br />
<br />
お久し振りですね。<br />
ネタも画像も尽きて、すっかりブログ更新が遠退いてしまっています。<br />
今思えば、よくもまぁ２４時間アタフタとルーシーのお世話が出来たものだと、自分の事ながら妙に感心してしまいます。<br />
別人じゃないだろうか。<br />
いやいや、今の私が本来の気質です（笑）<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/b5e400bc.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">夏ですから、ここは浴衣姿でしょう</span><br />
<br />
<br />
当時は必死でしたからね、ルーシーの異変を見逃さないように常に気を張っていました。<br />
頼る者の無い、ルーシーと私、一対一の看護でした。<br />
ですから、命を守ろうと一生懸命で緊張感はずっと持ち続けていました。<br />
「明日も生きられるのか」と毎日ビクビク怯えながらの生活は、精神的にはとてもキツイ状態でした。<br />
明日を生きる為の希望が無ければポッキリと折れていたかもしれません。<br />
多分、重病末期、高齢犬のお世話をされた方々は同じような思いを抱えてらしたと思います。<br />
それでも頑張れたのは、やはり愛犬の生きる姿を１日でも長く見たいという強い願いと、生きようとする愛犬の健気な姿に救われたからです。<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/19-4.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">日差しが眩しくてブサイクな顔</span><br />
<br />
<br />
ルーシーの闘病半年後から亡くなるまでの約１年間、このブログを訪れてコメント下さった方々、共に病と闘う勇気をくれた愛犬達、また一足早く旅立った愛犬達や、現在も闘病で頑張っている愛犬達。<br />
不思議な一体感がありました。<br />
闘病のご様子に共に心配し、不安な心情に共感し、哀しい訃報に共に涙を流し&hellip;&hellip;。<br />
皆さんが仰ったように、自分だけじゃないと、一人で頑張っているんじゃないのだと私自身も励まされ勇気付けられていました。<br />
それぞれの病状や環境は違えど、頑張っているのも不安な気持ちも一緒なのだと安心しました。<br />
そして、旅立つ愛犬の行く先も一緒。<br />
いつかはこの闘病生活にも終わりが訪れて、皆さんと同じ場所へ向かうという事も自然と受け入れることが出来ました。<br />
<br />
それでも亡くした衝撃は凄まじかったです。<br />
今でも最期の瞬間の姿は思い出したくありません。<br />
一気にその時の辛い気持ちがオーバーラップしてきますから。<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/19-5.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">これも４年前のミルキー。耳毛が半分、原因不明の脱毛してる（汗）</span><br />
<br />
<br />
ルーシーが心臓病になってから偶然発見した闘病ブログがあって、その壮絶な内容に驚きました。<br />
仕事を辞め、貯蓄を投じて形振り構わず全身全霊で愛犬の看護をする姿、危ういバランスのあからさまな激しい感情、それに応えるような超越した愛犬の生命力に読んで茫然としました。<br />
なんて凄い人がいるものだと、ただ感動しました。<br />
ここまで愛犬の事だけを考えて全てを捧げることが出来るなんて、自分とは別の次元の献身を見せつけられて「及ばずとも私も見習っていこう」と思いました。<br />
<br />
それから暫くして愛犬の病状が悪化してくると、怖くてブログを読めなくなりました。<br />
それは私が内心、ルーシーの看護の励みにしていたからでしょうね。<br />
目標にしていたその愛犬を失ってしまうことが私には怖かったのです。<br />
<br />
<br />
やがてルーシーが旅立って幾月か過ぎ、再びブログを読む決心が付いて訪れると&hellip;&hellip;<br />
既に亡くなっていました。<br />
その事実に滂沱の涙が止まりませんでした。<br />
自覚していていた以上に私にとって心の支えだったようです。<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/974c349f.jpeg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">ボツ画像だけあって表情がよく見えない</span><br />
<br />
<br />
意外に思われるかもしれませんが、「また犬を飼いたいなぁ」と考えたのはルーシーの闘病中と亡くなった直後です。<br />
闘病中は、つくづく犬の可愛さを実感したからで、亡くなった直後は単純に寂しさを埋めたいが為だったような気がします。<br />
高校生位からずっと犬と共に生活してきて、数十年ぶりにペットのいない生活を送っています。<br />
人間の順応力って凄いです。<br />
たった３か月で犬の飼い方すら忘れてしまったかのような毎日です。<br />
寂しさも薄れてミルキーやルーシーのいない生活が当たり前で、一緒に居た頃が遠い昔の出来事になってしまいました。<br />
今はもう、ルーシー達との思い出だけで胸が一杯ですわ。<br />
<br />
何故かＴＶでプレイリードッグが映るとミルキーを思い出し、モリフクロウを見ればルーシーを思い出す、どうしてシーズーじゃないんだという疑問を残したまま。<br />
その前に犬ですら無い。<br />
これも追憶の日々かしら（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
+++拍手お礼+++<br />
<br />
<br />
■jonmama様<br />
いつも拍手有難うございます。お返事が遅くて申し訳ないです。<br />
またしても２回もコメント下さって有難うございます。<br />
ジョン君、頑張ってますね！私は台風がフィリピン辺りでも頭痛が始まって何日も治まりません。そんな風ですから、心臓病の子達はどんなに胸が苦しくなるだろうか、頭痛がしてるんじゃないかと心配になります。ハッキリ言って低気圧が憎いですね。ルーシーが居た頃、秋の台風シーズンが怖かったです。ジョン君の主治医が仰った山場、辛いだろうけど耐えきって欲しいと願っています。<br />
<br />
やはり、治療費は相当掛かってらっしゃいますね。わが家だったら長期捻出は難しい額です。月６万円でも相当でしたから。これが多頭だと想像も付きませんね。多頭飼いを不安視するお気持ち、同感ですよ。老後の心配をしたら、易々と飼うことは難しくなりますよね。<br />
<br />
最初で最後の愛犬を看取るご覚悟がヒシヒシと伝わってきます。<br />
本当に、最期まで穏やかな時間を多く得られたら良いですね。<br />
そして、頑張っているママさんも精の付く物をたくさん食べて体力を蓄えて下さいね。<br />
多分、コメントを読んで応援している方々が私以外にもいらっしゃると思うんです。<br />
いろいろな感情を込めて応援していると思いますよ。<br />
ジョン君にもこの気持ちが届くといいなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
■ろんまま様<br />
いつも拍手有難うございます。そして、いつもお返事が遅くて申し訳ないです。<br />
本当に連日暑い日が続きますね。名古屋はひときわ蒸し暑いみたいで大変そうです。でも、今年は秋が来るのが早まりそうだとニュースで言っていましたよ。もし本当なら嬉しいですね。<br />
<br />
シーズーは人間以上に暑い夏は辛いでしょうね。ルーシーとミルキーはひんやりクールマットの上にベッタリ張り付いていましたもの。アイスノンだと冷えすぎてしまうので、犬用のクールマットはやはり優れものです。値段も千円もしないのでお勧めです。機会があったらホームセンターで是非見てみてください。廊下に寝そべるより涼しいかもしれませんよ。]]>
    </description>
    <category>徒然なる日々のこと</category>
    <link>http://milusan.3rin.net/%E5%BE%92%E7%84%B6%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%97%A5%E3%80%85%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/20140819</link>
    <pubDate>Tue, 19 Aug 2014 04:44:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">milusan.3rin.net://entry/202</guid>
  </item>
    <item>
    <title>老犬介護施設</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//milusan.3rin.net/File/0723-3.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">３年前の画像　季節外れ過ぎる（汗</span><br />
<br />
<br />
先日、ＴＶで老犬介護施設の様子を観ました。<br />
２４時間監視でＭＲＩ設備有だそうで、月に１０万円の費用が掛かるとのこと。<br />
それぞれ病院のお薬代や治療代は別途になるのでしょうね？<br />
そうすると、もっと費用が掛かかってしまって一般家庭では利用するのに躊躇われます。<br />
<br />
ほんの短いＶＴＲでは判断できないのですが、預けられているワンちゃんの中には元気にオモチャで遊んでいる子の姿が見られて「とても介護が必要な老犬には見受けられない」と思いました。<br />
もしかしたら夜泣きが酷いとか、日中は仕事で世話が出来ないとか様々な理由があるのかもしれません。<br />
一握りの利用者だとしても、これはこれで幸せなことかもしれません。<br />
<br />
<br />
現実として、とても残念なことに手の掛かる病犬や老犬を捨てる飼い主が増えていて、無残にも殺傷処分されています。<br />
今まで一緒に暮らしてきて育んだ愛情は一体どこへ？<br />
高額な費用が捻出出来なくて治療が出来ないのならば、そのままでも最期までお世話するのが義務ではないのか、本当にそう思います。<br />
他人の事とはいえ同じ年頃の犬を何頭も飼っている方を見ると、果たして最期までお世話出来るのだろうかと不安を覚えてしまいます。<br />
私が大変だったからって、余計なお世話ですよね。<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/0723-1.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">珍しくルーシーが靴下履いてる！</span><br />
<br />
<br />
ミルキーとルーシーは約２年半の年の差がありました。<br />
もう少し離れていても良かったかもしれませんが、順当に老化して患って生を終えました。<br />
犬の寿命が延びた分、医療や介護施設の需要が増えるのは当然のことで、数か月～数年に渡って看護や介護、高額な治療費が掛かるようになります。<br />
<br />
ミルキーは、心臓のお薬を飲むくらいだけでしたから治療費はあまり掛かりませんでした。<br />
検査と薬代で月に１万円もあれば足りました。<br />
でも、痴呆なのか夜泣きが酷くて（日中も）家族が眠れず、近所迷惑も気になって大変でした。<br />
睡眠不足で家族の体調や仕事に影響が出て最悪、家族崩壊に繋がりそうで怖かったです。<br />
<br />
何とかならないかとネットで防音の犬小屋を見つけましたが、制作には時間が掛かることを知ってガックリ。<br />
泣く泣く階段下の物入れを清掃して、サークルを置いてヒーターと照明を引いて簡易な防音室モドキに夜間だけミルキーを寝かしました。<br />
自分達の睡眠不足を解消する為にミルキーを閉じ込めて、罪悪感で一杯でした。<br />
ミルキーは変わらず一晩中吠え続けていました。<br />
<br />
こういう時に介護施設があったなら、夜間だけ利用したいと考えたでしょう。<br />
でも、夜鳴きするミルキーが入ったら他のワンちゃん達には睡眠妨害で迷惑ですよね。<br />
あっ！もしかしたら施設にもそういうワンちゃんがいるだろうし、夜にちゃんと眠れているのかしら？なんか預けるのにも不安です。<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/0723-2.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">ふたり共ギュッて両腕で抱きしめたいなぁ</span><br />
<br />
<br />
ルーシーはミルキーの夜鳴きを知っていて同じように眠れぬ夜を過ごした所為か、自身が夜鳴きし始めて数日で生涯を終えてしまいました。<br />
そう考えてしまうほど性急な最期でした。<br />
<br />
治療費等は予想以上に掛かりましたが、貯金全てはたく覚悟でいました。<br />
毎日注射を打つような病気、例えばガンに比べたらずっと安く済んだことでしょう。<br />
入院も長引けば大変です。<br />
<br />
<br />
<img src="//milusan.3rin.net/File/0723-4.jpg" alt="" /><br />
<span style="color: #993300;">ルーシーたんの横顔～～～ううううっ</span><br />
<br />
<br />
高額な施設に入ることが出来るのは、家族や愛犬にとって一つの幸せなカタチです。<br />
事情があって時々しか会えないけれど、安心をお金で買えます。<br />
けれど、犬にとっては飼い主の傍にずっと一緒に居られることこそが最高の幸せなんじゃないかと思います。<br />
どうしようも無くなった時の最期の砦として介護施設があれば、心配事が一つ減って今を頑張れるかもしれません。<br />
<br />
<br />
ルーシーが肺水腫で入院したあの日、去り際の「いかないで」って目が忘れられません。<br />
退院後、自宅の酸素室で大喜びしていた様子から、たった１日の別れでもルーシーにとっては耐え難いものであったと知りました。<br />
パピーの頃、避妊手術で１日入院、肺水腫で１日入院、生涯で２日しか離れた事なんてなかったものね。<br />
どこに行くにも一緒で地下鉄、電車、新幹線も何度も乗りました。<br />
ふたりとも、自動車に乗るのも大好きで。<br />
きっと、ずっと一緒にいられて幸せだったのは私の方でしたね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
+++拍手お礼+++<br />
<br />
<br />
■ろんまま様<br />
いつも拍手有難うございます。そうそう、写真をたくさん撮るのって凄くいいと思います。<br />
写真と違ってデータに残しておけば嵩張らないし、無くならないし本当に便利な時代ですよね。<br />
<br />
お正月の晴れ着・・・ルーシー達の着物姿の事かな？振り返ると、ふたりとも元気な時は毎年着せていたと思います。でも残念なことに画像は撮ってなかったのです。着物を新調したら撮っていたかもしれません（笑）自作洋服のモデル時代からＨＰ用の画像が残っているのと、ブログ始めてからの膨大な量の画像が残っているのは、今思えば良かったです♪まぁ、殆どがピンボケのボツ画像なんですけどね。<br />
<br />
<br />
<br />
■jonmama様<br />
いつも拍手有難うございます。毎回コメントの内容に、ジョン君の頑張って生きている姿に心を打たれ、陰ながら応援させて頂いています。<br />
低気圧、大丈夫でしたか？超大型台風の接近にジョン君の心臓の事が真っ先に気になっていました。<br />
また、食欲はいかがでしょうか？肺水腫でない事とニュートリカルで体重維持出来ているようですから、また食欲復活しそうですよね。<br />
一日一日を噛み締めて、二人五脚（？）で頑張ってきたのですもの、今度もきっと！と信じています。<br />
<br />
ママさんの心情を考えると胸が張り裂けそうな気持ちですが、どうかジョン君が苦しむことがないように、１日でも傍にいられるように祈るばかりです。<br />
<br />
<br />
<br />
■ジュリエットの母様<br />
ジュリエットちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。<br />
ミルキーやルーシーと同じ場所へ旅立ってしまわれたのですね。今頃はきっと、ジュリエットちゃんも元気な姿でみんなと一緒に野を駆け回っていることでしょう。<br />
<br />
ジュリエットちゃんにとっては苦しい病から解放され、そしてママさんからの深い愛情と手厚い看護を受けて、たくさんの幸せと一緒に旅立てたのだと思いますよ。<br />
それは、とても幸福な犬生です。<br />
心臓病末期で一年も生きてこれたのは、ママさんの強い気持ちに応えたい一心だったからでしょう。とても親思いの我慢強いジュリエットちゃんでしたね。<br />
<br />
現在、とても寂しいお気持ちで過ごされていることと思います。<br />
最期の瞬間に立ち会えなかった事、どうか悔やまないで下さい。<br />
ルーシーの時には偶々苦しんでいなかっただけで、ミルキーの時は目を見開き苦しんで口を開け舌を突き出した、まさに息の根が止まる瞬間を目にして、それまでの穏やかな介護生活の記憶は吹き飛んで最期の苦しい瞬間だけが私の心に大きな傷として残ってしまい、随分長い間苦しみました。<br />
思うに、ジュリエットちゃんは最期を見せたくなかったのかもしれません。<br />
十分な幸せを感じて満足して旅立っていったような気がします。<br />
<br />
きっと様々な後悔があると思いますが、末期にも関わらず頑張り抜いたジュリエットちゃんとの長い看護生活で温かく優しい幸福な時間こそが全てだったと思いますよ。<br />
どうか、瞬間の苦しみに囚われないで長く幸せだった過程を思い出して下さいね。<br />
真実、ジュリエットちゃんは幸せだったと思います。]]>
    </description>
    <category>犬の病気や医療、健康</category>
    <link>http://milusan.3rin.net/%E7%8A%AC%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97%E3%82%84%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%80%81%E5%81%A5%E5%BA%B7/20140723</link>
    <pubDate>Wed, 23 Jul 2014 07:15:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">milusan.3rin.net://entry/201</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>