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16歳で旅立ったミルキー&心不全末期、肺水腫、腎不全のルーシー闘病記。そして、新入りノエルの子育てな日々
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みる
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女性
趣味:
食べる事
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★ミルキーは16歳と1ヶ月で天国へと旅立ちました。

頑張って生きようとする姿を見守り、最期は腕の中で看取ることが出来ました。




★ルーシーは15歳と9か月で旅立ちました。

心臓の腱索が切れたのが原因か、突然の心臓発作で倒れ、心不全(僧帽弁閉鎖不全症)の末期&肺水腫で一時は危篤。

これ以上の治療が出来無い為、投薬だけで通院しませんでした。

それでも、末期にも関わらず闘病1年5か月を自宅の酸素室で療養して生き抜きました。




★そして現在、生後2か月の女の子「ノエル」を新たに迎えて子育て中。

正直、子犬よりシニア犬に魅力を感じる私です。

まるで宇宙人の様な子犬相手に頑張って教育しています。

将来はミルキーやルーシーのように落ち着いた子に育って欲しいと儚い望みを…(遠い目)
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2017/09/27 (Wed)
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2014/06/25 (Wed)

花束に入っていたグリーン、1か月半以上も持ちました。凄い生命力。


寂しさに慣れて、むしろルーシーとの闘病の日々が遠い昔の事のように思える今日この頃です。
約18年間も片時も離れずに暮らしたミルキーとルーシーの存在こそが、実は夢や幻だったのではなかったのかと疑うほどに遠い存在になりつつあります。
実体が無いから、そんな風に感じてしまうのかも。



毎日書き留めた闘病記録。心の乱れが字に表れた必死で不安な毎日。


そんな心境の中、1日遅れの6月20日にルーシーの四十九日のお参りをして来ました。
貴重な梅雨の晴れ間、運が良かったです。
長い猶予のあったお別れだったし、奇跡と言えるほどの頑張りを見せたルーシーを褒めたい気持ちで一杯でしたから涙は出ませんでした。
何より、既に遠い存在に感じられていて……。

心の内でルーシー掛けた言葉は

「どう?元気にしてる?」
「ミルキーには会えた?」
「ミルキーと仲良くしてね」
「ルーシー、今まで有難うね」
「これからも二人で見守っていてね」

掌を合わせ、あの辺に居るのかなぁ~と大空を見上げました。



4~5年位前の画像。ミルキーの耳毛が全部抜けた時のもの


その夜、ミルキーとルーシーの夢を見ました。
二人揃って夢に現れたのはこれが初めてです。
ミルキーを失って、ルーシーを失って、せめて夢で逢えたらってどんなに強く願い続けても叶えられなかったのに。

穏やかな気持ちで四十九日に二人に呼び掛けたからでしょうか。
二人が遠い存在に感じて寂しかったからでしょうか。
ミルキーとルーシーが願いを叶えてくれた、これも奇跡です。
嬉しくて、嬉しくて久々に涙が零れました。



この頃の若いルーシーとミルキーに会えました。


夢の内容はハッキリと覚えています。
ミルキーとルーシーを散歩させながら母と買い物に出かけ、途中ではぐれてしまって仕方なくウロウロと街中を探し歩く夢です。
散々歩いて足が重く疲れた感覚や、散歩疲れしたミルキーとルーシーを抱っこした重みもリアルな感覚として覚えています。
夢の中の二人は健康だった若い頃の姿で、なんと、私自身も若返っていました(!)



↑二本足で立つ左端のルーシーに注目!!


老いても、天国では健康だった頃の姿で生きるのは本当なんでしょうか。
もし、そうだったら良いですよね。

きっと夢の中で私に「元気だよ」って伝えたかったのでしょう。
そして、「仲良くしてるよ」とも。
昨日の私の問い掛けに答えてくれているんですね。

私と一緒にクタクタになるまで歩き続けたのは「共に歩んでいるよ(いつも一緒だよ)」ってことかしら。
ううううううっっ、ダメだ、また涙がァァ。



ルーシーが最後に口にした固形物。さつまいもフレンチ。切ないなぁ。


このさつまいもフレンチを食べた後に激しい嘔吐を繰り返して流動食になって、遂に亡くなる日まで食欲が復活することはありませんでした。
たった二本のさつまいもフレンチは、ルーシーが喜んで口にした最期の食事です。
お弁当にコレを入れる時に胸がチクリと痛みます。
果たして、良かったのか悪かったのか、今となっては苦い思い出です。

カルピスを飲む時も切ないです。
いつもタンポポ茶に混ぜてルーシーに与えていたから、カルピスの香りはルーシーのお口の匂いなんですよ。



グレープフルーツ・シード・エキス(グレープフルーツの種の抽出エキス)


これは、天然の抗生剤みたいな物です。
善玉菌を殺さずに、悪玉菌や真菌(カビ)への殺菌効果があります。
花瓶の水に数滴入れると水が臭くならなくて花持ちします。
最初の画像のグリーンもGSEのお蔭で長持ちしました。

薄めて肌に塗っても良し、野菜を洗うも良し、飲み物に10滴垂らして飲めばインフルエンザ予防や食あたり予防、腸内デトックスに役立ちます。
掃除にも使えるし用途はいろいろです。

昔、ミルキーの歯槽膿漏で腫れた歯茎に薄めたGSEを綿棒で塗っていました。
塗るのと塗らないのとでは口臭の差が大違いです。
ペッツライフ社のオーラルケアジェルの成分にも入っています。


但し、降圧剤等の心臓のお薬を飲んでいる子は服用出来ないです。
薬が効き過ぎて低血症になってしまいます。
一般常識としてグレープフルーツ(あるいはジュース)と薬を一緒に飲んではいけない、っていうのと同様に鎮痛剤でも何でも効き過ぎてしまうのだと思うので、念のためご注意ください。

そういう注意事項を抜きにしても、病気の子の身の回りの消臭殺菌に洗濯機に入れたり、薄めてタオルで体を拭いたり、いろいろと使えて便利なのでご紹介しました。






+++拍手お礼+++



■moke_mama様
いつも拍手有難うございます。
お返事が大変遅くなってしまって申し訳ありません。
その後、いかがお過ごしでしょうか?お元気でしょうか。

私は、以前のような発作的な寂しさに襲われて「うが~~~~!!」っとなる事は無くなりましたが、ルーシーの洋服の匂いを嗅いだり、空気犬すると目頭が熱くなってくるので、敢えてそういう自分の首を絞める行動を取らないように自重しています。(文面から変態臭がするのは気のせいです)

虚無感や寂しさの共感に安堵するお気持ち、私も分かります。
ルーシーの世話は私一人でしていた所為か、悲しみや寂しさへの温度差を周囲に感じていまして、ウジウジと寂しいとか口に出せない環境にあります。
時に、なぜ平気な顔で変わらずに生活出来るんだ!と八つ当たりに近い感情を持ってしまったり。
ルーシーの看護が私の生きがいであり使命だったから、本人が自覚する以上に執着していたのだろうと思います。

お互い寂しい者同士、またモークさんのお話を聞かせて下さいね。
もし文字数オーバーされたら、その分を連投して下さい。大歓迎です。
(いつも大幅に削除されてるのが勿体ないですので、是非に!)



■ちひろ&ラッキー様
いつも拍手有難うございます。
お返事が大変遅くなってしまって申し訳ありません。

「お骨になっても愛しい」というちひろさんのお言葉、全く同感です!
何もかもが愛しいんですよね。
私、今でもルーシーがペロペロ舐めたクッションを洗わずに持っていて、異臭に「クッサ~~~!」と言いながらも愛おしいですもの。

自分にも何か出来ることは無いかと模索しながら、1日でも長く生きて欲しくて頑張り続けた闘病の日々があったからこそ、今の私達の気持ちがあるんだと思っています。
お互いに多くの共感が生まれるのは、そういう事なんじゃないのかと。

きっと今頃、ラッキーちゃんも若返った健康な体で存分に走り回っていることでしょうね。
お互いに夢でパートナーに逢えたら最高ですね!夢よ、醒めないでって!
その時を楽しみに待ちたいです♪



■jonmama様
いつも拍手有難うございます。
2回もコメ頂いたのに、お返事が大変遅くなってしまって申し訳ありません。

早いもので6月も後半、来月には梅雨明けして夏本番の酷暑が待ち受けていますね。
暑さより寒さの方が私にとってはマシです。
でも、心臓病犬にとってはどちらも辛い時期で大変ですよね。
温度管理が大変ですけど、頑張って乗り越えて下さいね!

前回のブログ内容、「有難い」と言って貰えて良かったです。
あまり見掛けない内容でしたから、躊躇はしたもののUPして良かったです。
内容が内容だけに、お役に立てるのはず~~~~っと先でお願いします。

健康面でもお気遣いいただいて有難うございます。
長期に渡って緊張と不安を継続した反動は、予想以上に体に現れました。
自律神経とかホルモンバランスとか滅茶苦茶だと思います。
亡くした時のショックは大きいから、こればかりは仕方ないですね。



■さやか様
初めまして、お返事が大変遅くなってしまって申し訳ありません。

ルーシーの経験がお役に立てて嬉しく思います。
その後、レオ君の容体はいかがでしょうか。
肺水腫を伴う心臓病は管理も大変だと思いますが、日常的な事と合わせて注意深く看護をされればきっと何もしないよりかはずっと長く生きることが出来ると思います。

発作が起きた時にはどうするかとか、心臓マッサージや人工呼吸の仕方を予め知っておくとか、出来れば週に一度は体重計に乗って変化がないか調べたり、あとは呼吸数40回以上で肺水腫と判断できますので目安にしたり、何より温度差、湯気、興奮と塩分が良くないみたいです。
これからの夏、酸素室内とお家の中の温度管理にご注意くださいね。

どうか、希望を持ち続けて看護なさって下さいね。
幸せな時が長く続くことを、頑張るお二人を応援しています。



■ろんまま様
いつも拍手有難うございます。
お返事が大変遅くなってしまって申し訳ありません。

ご心配いただき有難うございます。
気持ちの面では変わりなく元気なつもりですが、あれだけ大きなショックを受けた後だから多少の健康面での変化は仕方ないと思って過ごしています。

前回の内容、ろん君はまだまだ若いし随分先のことになると思うので、もし覚えてたらその時に再び見てやって下さいね(長ければ長い程良いですね。少なくとも5年以上は)
ルーシー達の画像については、まともなのは次回分だけで、それ以降はもうファイル漁ってもボツにした画像ばかりだろうと思います。それ以外に撮らなかったのが本当に残念です。

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ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪  
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