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16歳で旅立ったミルキー&心不全末期、肺水腫、腎不全のルーシー闘病記。そして、新入りノエルの子育てな日々
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プロフィール
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みる
性別:
女性
趣味:
食べる事
自己紹介:

★ミルキーは16歳と1ヶ月で天国へと旅立ちました。

頑張って生きようとする姿を見守り、最期は腕の中で看取ることが出来ました。




★ルーシーは15歳と9か月で旅立ちました。

心臓の腱索が切れたのが原因か、突然の心臓発作で倒れ、心不全(僧帽弁閉鎖不全症)の末期&肺水腫で一時は危篤。

これ以上の治療が出来無い為、投薬だけで通院しませんでした。

それでも、末期にも関わらず闘病1年5か月を自宅の酸素室で療養して生き抜きました。




★そして現在、生後2か月の女の子「ノエル」を新たに迎えて子育て中。

正直、子犬よりシニア犬に魅力を感じる私です。

まるで宇宙人の様な子犬相手に頑張って教育しています。

将来はミルキーやルーシーのように落ち着いた子に育って欲しいと儚い望みを…(遠い目)
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2017/07/23 (Sun)
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2010/04/05 (Mon)

「天災は忘れた頃にやって来る」騒動の原因のルーシー。

本日、午後の事。衝撃的現場を目撃してしまいました!
ルーシーが、ほっかほかウンチを食べちゃってますっ!!ギャー!!もう憤死しそう!!!
ここ数年、食べた事なんて無かったのに・・・。お酒やタバコと同じで一度その味を知ってしまうと忘れられないのかな?

思い起こせばルーシーの食糞歴って数ヶ月から数年置きにブームがやって来ています。ベビーの頃はご飯を食べずにウンチを食べていて、どうしたら治るものかと頭を抱えたものです。一般で知られているウンチの味を変える方法やフードを変える等の対策はしても全く効果はありませんでした。

ストレスが原因とは考えられません。明らかにウンチを見つめるその眼差しは「ごはん」そのもの(涙)ベビー時代からウンチに興味津々な変な子です。ルーシーの食糞を止めさせるには、一、目を離さないようする事。一、短時間でも留守番させる時にはケージに入れる事。一、とにかくフードを多くして満腹感を与え、空腹を感じさせない事。この三つを、ルーシーがウンチを見ても興味を持たなくなるまで延々と続ける事でした。酷い時には数年がかりです。

185c6dc1.jpg
















食糞で悩んでいらっしゃる方、とても残念な事に食糞は繰り返しますよ~。空腹になると食糞、あるいはウンチをごはんだと思っているタイプの子は一生、食糞との戦いを覚悟した方が宜しいです。グスン(涙)

私もね、ルーシーがもう何年も食糞していなかったから油断していました(汗)
明日から、ケージを利用して食糞をさせないように見張らなくてはなりません。
よもや老犬になっても食糞で悩まされるとは思っていなかったですわ。うん、頑張ろう。

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2010/02/23 (Tue)

仕事で半日、ミルキー達と離れていたら・・・。
ぎゃぁ~!!ウンチ踏んでるッ!!!ゆ、床が・・・・。あはは(涙)

犯人はミルキーです。そのミルキーの足4本全部をシャンプーして、せっせと夜中に床掃除をしました。お湯で足をシャンプーしている時にミルキーがとても気持ち良さそうな顔をしていて、「なんだかなぁ~」と思わずほのぼのしてしまいました。
綺麗に洗った良い匂いのする足にミルキーも満足してくれたようです♪


23-1.jpg
















ミルキーは動きながらウンチをします。トイレシート4枚を敷き詰めた場所でグルグル歩きながらウンチをするから、最初にポトリと落ちたウンチを踏む可能性がとても高いのです(涙)わざと踏んでいるんじゃないかと疑いたくなるほどに。

その点、ルーシーはウンチングスタイルを取ったら全く動かずに済ませます。一般的にはこのパターンですよね?一箇所にしてくれるから後始末が楽です。
ミルキーなんて数枚のシートにポトポトするから拾うのも大変ですよ。癖?トイレトレーニングしていた時からこんな風でした。

ルーシーはウンチを避けて歩くみたいで、今までに踏んだ回数は少ないですね。
必ずティッシュでお尻を拭いていたら何時しか、「お尻拭くよ~」と声を掛けると尻尾を振る変な子になってしまいました(笑)

トイレの躾は一生、仔犬時代からの生涯トレーニングです。
私は、未だに毎日「おしっこ、ヨシヨシ!」と大袈裟に褒めています。ルーシーはトイレして褒める度に尻尾を振って喜び、老化の進んだミルキーも今のところトイレは忘れていません。
けれど、いつまでちゃんと出来るかな?今はウンチ踏んでも、トイレでしてくれればそれで十分だと思っています。

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2010/01/07 (Thu)
7.jpg














「失敗したな~」と思うのが、人間が通る時に避けるように教えなかった事。
忙しい時、慌てている時に限って自分の足元にミルキー達がいたりして「キャンッ!」なんて痛そうな悲鳴を上げさせてしまいます。
それから数日は余りの痛さに学習したのか、私の足元をうろちょろしなくなるのですけど、暫く過つと忘れてしまうようです。
まぁ、結局は私が気をつけて歩くほかないのですが・・・。

本日の画像は「ご飯待ち」の状態です。
フードをふやかしている間中、ルーシーは「まだぁ?」って見上げて纏わりついてきます。
ミルキーは・・・ボーーッと何処か遠くを見ているようです。これは老化現象ではなくて、子犬の頃からそういう子なんですよ(笑)

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ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪  
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