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16歳で旅立ったミルキー&心不全末期、肺水腫、腎不全のルーシー闘病記。そして、新入りノエルの子育てな日々
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プロフィール
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みる
性別:
女性
趣味:
食べる事
自己紹介:

★ミルキーは16歳と1ヶ月で天国へと旅立ちました。

頑張って生きようとする姿を見守り、最期は腕の中で看取ることが出来ました。




★ルーシーは15歳と9か月で旅立ちました。

心臓の腱索が切れたのが原因か、突然の心臓発作で倒れ、心不全(僧帽弁閉鎖不全症)の末期&肺水腫で一時は危篤。

これ以上の治療が出来無い為、投薬だけで通院しませんでした。

それでも、末期にも関わらず闘病1年5か月を自宅の酸素室で療養して生き抜きました。




★そして現在、生後2か月の女の子「ノエル」を新たに迎えて子育て中。

正直、子犬よりシニア犬に魅力を感じる私です。

まるで宇宙人の様な子犬相手に頑張って教育しています。

将来はミルキーやルーシーのように落ち着いた子に育って欲しいと儚い望みを…(遠い目)
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2017/05/28 (Sun)
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2014/05/02 (Fri)

排便後、シャワーして酸素吸引するルーシー


一昨日から何かに憑かれた様に昼夜を問わず吠えるようになりました。
こんなにルーシーが吠えているのを見るのは初めてです。
水も飲まず、僅かな流動食をシリンジで与えていますが、4月29日に7日間振りにした便は半分が下痢状で辛そうな声を何度も上げて苦しみました。



もう、いつ息を引き取ってもおかしくない状況です


5月1日も酸素室内でした便は、少量の固形が出た他は軟便でルーシーのお尻も床も汚れ、シャワーで洗い流しました。
日に日にルーシーの体は弱ってきており、もう歩行は出来なくなりました。
お座りの姿勢を少しの間だけ保てる力しか残っていません。

浴室でグニャリと力が入らず横たわる変わり果てたルーシーを洗い、とどめなく溢れる涙をぬぐいながらドライヤーで体を乾かしました。



夜中はオムツをして酸素室に入ります

オシッコは24時間に一度きりです。



オムツの前側が大きくてガムテープを貼って調整



目を見開いて眠るルーシー



あちこちに目をぶつけて角膜が傷だらけです。



角膜が傷付いて目やにが出て、今はエリザベスカラーを着けています。



もう、目に覇気が無い



後ろ足が上手く動かないけど、胴を持ち上げれば歩けます。


この数日でルーシーを看護する夢を何度も見ました。
何度も見過ぎてブログ更新の内容が夢なのか現実なのか区別が付かなくなっています。
夢の延長が現実であり、何度も何度も夢の中も現実もルーシーの世話をしています。
こうしてブログ更新する夢も見ました。



可愛い可愛いルーシー


本日、午後3時頃に二度目の強制給餌をしている最中、僅かな流動食を飲み込まずに動かなくなりました。
身体を起こして酸素吸引させて、今は酸素室へ寝かしています。
一日中吠えていたのに、あれから音の一つも聞こえてきません。

酸素吸引させている最中も涙が止まらなかったです。
「どうか、生きて」とルーシーの胸に掌を当てて祈りました。



オムツして横たわるルーシー


あれから寝返りも打たずにグッタリ酸素室で横たわっています。
常時、モニターで見ていますが、呼吸しているかどうかの確認を時々、直接確かめに行っています。
吠え声ひとつ無く今も静かに横たわっています。



なんとかお座りの体制をキープ


ここ最近、滅多に吠えないルーシーが急に吠えるようになった事が気掛かりです。
ミルキーの最期も一日中ワンワン吠えていました。
グッタリしているのに狂ったように無表情で吠え続けていた印象がルーシーと重なって見えます。
私には、最後のお別れが近づいている気がしてなりません。



今朝はまだ元気があったけど・・・・・・


GW期間中はフードのお店が休みになるので、今日キドナの追加注文をしました。
どうか一日でも何日でも生きていて欲しい願いも込めて注文しました。



ルーシーの後ろ頭、すごく小さい


体重は減って3.2kgになりました。
凄く軽いし、骨がゴツゴツと当たります。
体重が減った以上に痩せました。



昨日はこうして座れたのに、今日はもう立ち上がることが出来ない。


先程、酸素室で動かなかったルーシーが鳴き声を上げたので、酸素室から出して薄めたスポドリをシリンジで飲ませました。
僅か5ccを飲むのがやっとです。
嚥下出来なくて口の端から流れ出ます。

その内、唇や舌が白くなって酸欠を起こしている様になり、慌てて酸素室へ戻しました。
僅か10分にも満たない時間でした。
昨日よりは今日、時間と共に容体は悪くなって行っているのを実感しています。
お別れが近い事を嫌というほど思い知らされています。
この一瞬一瞬がもう二度と訪れはしないと分かっているからこそ辛いです。



今の容体を思うと、昨日が遠い


ルーシーの命の灯は小さく揺れています。
刻一刻とお別れが近づいています。

現在、酸素濃度を上げた酸素室内でもルーシーの唇の色は薄く、呼吸が荒い状況です。
もう、吠える力も無いようです。
でも、まだ一縷の望みをかけて奇跡を信じたいと思っています。


ここ数日は泣いてばかりの私です。
身体が動かなくなったっていい、一日中吠えても構わない。
もしも神様がいるなら、どうかまだルーシーを連れて行かないで欲しい。
出来る事なら、私が替わってあげたい。




+++拍手お礼+++

jonmamaさん、ろんままさん、moke_mamaさん拍手と温かいメッセージを有難うございます。
最期まで頑張っているルーシーに励ましのお言葉、感謝しています。
現状、個別にお返事出来ない事を心苦しく思います。
皆さんの励ましが私たちの力と支えになっています。
いつも本当に有難うございます。
これからもどうぞ宜しく見守ってください。

拍手

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ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪  
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