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16歳で旅立ったミルキー&心不全末期、肺水腫、腎不全のルーシー闘病記。そして、新入りノエルの子育てな日々
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食べる事
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★ミルキーは16歳と1ヶ月で天国へと旅立ちました。

頑張って生きようとする姿を見守り、最期は腕の中で看取ることが出来ました。




★ルーシーは15歳と9か月で旅立ちました。

心臓の腱索が切れたのが原因か、突然の心臓発作で倒れ、心不全(僧帽弁閉鎖不全症)の末期&肺水腫で一時は危篤。

これ以上の治療が出来無い為、投薬だけで通院しませんでした。

それでも、末期にも関わらず闘病1年5か月を自宅の酸素室で療養して生き抜きました。




★そして現在、生後2か月の女の子「ノエル」を新たに迎えて子育て中。

正直、子犬よりシニア犬に魅力を感じる私です。

まるで宇宙人の様な子犬相手に頑張って教育しています。

将来はミルキーやルーシーのように落ち着いた子に育って欲しいと儚い望みを…(遠い目)
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2014/08/19 (Tue)

4年前のルーシー


お久し振りですね。
ネタも画像も尽きて、すっかりブログ更新が遠退いてしまっています。
今思えば、よくもまぁ24時間アタフタとルーシーのお世話が出来たものだと、自分の事ながら妙に感心してしまいます。
別人じゃないだろうか。
いやいや、今の私が本来の気質です(笑)



夏ですから、ここは浴衣姿でしょう


当時は必死でしたからね、ルーシーの異変を見逃さないように常に気を張っていました。
頼る者の無い、ルーシーと私、一対一の看護でした。
ですから、命を守ろうと一生懸命で緊張感はずっと持ち続けていました。
「明日も生きられるのか」と毎日ビクビク怯えながらの生活は、精神的にはとてもキツイ状態でした。
明日を生きる為の希望が無ければポッキリと折れていたかもしれません。
多分、重病末期、高齢犬のお世話をされた方々は同じような思いを抱えてらしたと思います。
それでも頑張れたのは、やはり愛犬の生きる姿を1日でも長く見たいという強い願いと、生きようとする愛犬の健気な姿に救われたからです。



日差しが眩しくてブサイクな顔


ルーシーの闘病半年後から亡くなるまでの約1年間、このブログを訪れてコメント下さった方々、共に病と闘う勇気をくれた愛犬達、また一足早く旅立った愛犬達や、現在も闘病で頑張っている愛犬達。
不思議な一体感がありました。
闘病のご様子に共に心配し、不安な心情に共感し、哀しい訃報に共に涙を流し……。
皆さんが仰ったように、自分だけじゃないと、一人で頑張っているんじゃないのだと私自身も励まされ勇気付けられていました。
それぞれの病状や環境は違えど、頑張っているのも不安な気持ちも一緒なのだと安心しました。
そして、旅立つ愛犬の行く先も一緒。
いつかはこの闘病生活にも終わりが訪れて、皆さんと同じ場所へ向かうという事も自然と受け入れることが出来ました。

それでも亡くした衝撃は凄まじかったです。
今でも最期の瞬間の姿は思い出したくありません。
一気にその時の辛い気持ちがオーバーラップしてきますから。



これも4年前のミルキー。耳毛が半分、原因不明の脱毛してる(汗)


ルーシーが心臓病になってから偶然発見した闘病ブログがあって、その壮絶な内容に驚きました。
仕事を辞め、貯蓄を投じて形振り構わず全身全霊で愛犬の看護をする姿、危ういバランスのあからさまな激しい感情、それに応えるような超越した愛犬の生命力に読んで茫然としました。
なんて凄い人がいるものだと、ただ感動しました。
ここまで愛犬の事だけを考えて全てを捧げることが出来るなんて、自分とは別の次元の献身を見せつけられて「及ばずとも私も見習っていこう」と思いました。

それから暫くして愛犬の病状が悪化してくると、怖くてブログを読めなくなりました。
それは私が内心、ルーシーの看護の励みにしていたからでしょうね。
目標にしていたその愛犬を失ってしまうことが私には怖かったのです。


やがてルーシーが旅立って幾月か過ぎ、再びブログを読む決心が付いて訪れると……
既に亡くなっていました。
その事実に滂沱の涙が止まりませんでした。
自覚していていた以上に私にとって心の支えだったようです。



ボツ画像だけあって表情がよく見えない


意外に思われるかもしれませんが、「また犬を飼いたいなぁ」と考えたのはルーシーの闘病中と亡くなった直後です。
闘病中は、つくづく犬の可愛さを実感したからで、亡くなった直後は単純に寂しさを埋めたいが為だったような気がします。
高校生位からずっと犬と共に生活してきて、数十年ぶりにペットのいない生活を送っています。
人間の順応力って凄いです。
たった3か月で犬の飼い方すら忘れてしまったかのような毎日です。
寂しさも薄れてミルキーやルーシーのいない生活が当たり前で、一緒に居た頃が遠い昔の出来事になってしまいました。
今はもう、ルーシー達との思い出だけで胸が一杯ですわ。

何故かTVでプレイリードッグが映るとミルキーを思い出し、モリフクロウを見ればルーシーを思い出す、どうしてシーズーじゃないんだという疑問を残したまま。
その前に犬ですら無い。
これも追憶の日々かしら(笑)





+++拍手お礼+++


■jonmama様
いつも拍手有難うございます。お返事が遅くて申し訳ないです。
またしても2回もコメント下さって有難うございます。
ジョン君、頑張ってますね!私は台風がフィリピン辺りでも頭痛が始まって何日も治まりません。そんな風ですから、心臓病の子達はどんなに胸が苦しくなるだろうか、頭痛がしてるんじゃないかと心配になります。ハッキリ言って低気圧が憎いですね。ルーシーが居た頃、秋の台風シーズンが怖かったです。ジョン君の主治医が仰った山場、辛いだろうけど耐えきって欲しいと願っています。

やはり、治療費は相当掛かってらっしゃいますね。わが家だったら長期捻出は難しい額です。月6万円でも相当でしたから。これが多頭だと想像も付きませんね。多頭飼いを不安視するお気持ち、同感ですよ。老後の心配をしたら、易々と飼うことは難しくなりますよね。

最初で最後の愛犬を看取るご覚悟がヒシヒシと伝わってきます。
本当に、最期まで穏やかな時間を多く得られたら良いですね。
そして、頑張っているママさんも精の付く物をたくさん食べて体力を蓄えて下さいね。
多分、コメントを読んで応援している方々が私以外にもいらっしゃると思うんです。
いろいろな感情を込めて応援していると思いますよ。
ジョン君にもこの気持ちが届くといいなぁ。



■ろんまま様
いつも拍手有難うございます。そして、いつもお返事が遅くて申し訳ないです。
本当に連日暑い日が続きますね。名古屋はひときわ蒸し暑いみたいで大変そうです。でも、今年は秋が来るのが早まりそうだとニュースで言っていましたよ。もし本当なら嬉しいですね。

シーズーは人間以上に暑い夏は辛いでしょうね。ルーシーとミルキーはひんやりクールマットの上にベッタリ張り付いていましたもの。アイスノンだと冷えすぎてしまうので、犬用のクールマットはやはり優れものです。値段も千円もしないのでお勧めです。機会があったらホームセンターで是非見てみてください。廊下に寝そべるより涼しいかもしれませんよ。

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ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪  
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