忍者ブログ
16歳で旅立ったミルキー&心不全末期、肺水腫、腎不全のルーシー闘病記。そして、新入りノエルの子育てな日々
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブログ内検索
リンク
プロフィール
HN:
みる
性別:
女性
趣味:
食べる事
自己紹介:

★ミルキーは16歳と1ヶ月で天国へと旅立ちました。

頑張って生きようとする姿を見守り、最期は腕の中で看取ることが出来ました。




★ルーシーは15歳と9か月で旅立ちました。

心臓の腱索が切れたのが原因か、突然の心臓発作で倒れ、心不全(僧帽弁閉鎖不全症)の末期&肺水腫で一時は危篤。

これ以上の治療が出来無い為、投薬だけで通院しませんでした。

それでも、末期にも関わらず闘病1年5か月を自宅の酸素室で療養して生き抜きました。




★そして現在、生後2か月の女の子「ノエル」を新たに迎えて子育て中。

正直、子犬よりシニア犬に魅力を感じる私です。

まるで宇宙人の様な子犬相手に頑張って教育しています。

将来はミルキーやルーシーのように落ち着いた子に育って欲しいと儚い望みを…(遠い目)
バーコード
2011/06/26 (Sun)

心肥大で、更に暑さに弱くなったミルキーです。
手足を広げた楽な姿勢で寝ています。この鯵の開き状態の時は、か~な~り~暑い時なんです。ハァハァゼィゼィと荒い呼吸をして可哀相なので迷わずエアコンのスイッチをON!
勿論、扇風機は24時間フル稼働しています。

a9dc23b5.jpg
















「暑いよ~~」なんかもう、顔まで暑苦しくなってきました(笑)
部屋の湿度が高いし、ハァハァしてるし、顔周りの湿度100%近いんじゃ!?

ステロイドの服用を止めてからと食欲にムラが出て、食べたり食べなかったりの毎日です。
体力を付けるには十分な栄養が不可欠!何か栄養を・・・と考えて、病院で処方される「チューブ入りの高カロリー食」をネットで購入して食べさせる事にしました。

犬が喜ぶような嗜好性の高い商品らしいのですが、匂いを嗅ぐ限り、私にとっては食欲減退にしかならないような・・・(苦笑)何と言うか、鉄のような血のような匂いがして不味そうなんです。半信半疑で「ご飯イラネー」とそっぽを向くミルキーにひと舐めさせたら大喜び!!
えええ~!?嘘ォ~。

スプーン1杯半で一食分の栄養素とカロリーが摂取できるそうです。下手にご飯を手作りするよりも、安全かつお手軽で良いですよね。心臓、肝臓、腎臓が悪い犬に何を食べさせたら良いのか全く分からないですから。ジェル状の食事なので水に溶かせば水分補給も出来るし、時々吐いて絶食させるルーシーにも使えそうです。

faf655c6.jpg
















このカロリー食が原因だと思うのですが、ミルキーの目の周りが茶色に・・・ガーンorz
皮膚も赤くなってるし、これはチョット思わぬ副作用だわ~。犬の体臭や涙やけって食べ物の影響が大きいですからね、いつものフード以外の食事を摂るとこうなっちゃうんですよね。


052ad0fc.jpg
















ルーシは耳の毛をバッサリと切りました。
うんうん、若返り~♪耳の毛が短い方が涼し気で、暑い夏は風通しが良くなって尚更イイですね。気が付けば毎日体のどこかしらの毛をハサミでチョキチョキしています。伸びるの早いですからねぇ(困ったもんだ)


ffe93d8b.jpg
















ミルキーの着てる「ツナギ」ですが、出来ることならこの暑い今も着せたい!抱っこした時とかミルキーの肌がムレて臭くならないし、汚れが直接毛に付かない(ウンチまみれにならない)優れものです♪

さすがに暑いかな?と思って今は着せていないけれど、頻繁に転んだりしてるミルキーを見てるとツナギを着てくれていた方が安心できます。犬の毛が私の肌に汗でくっ付くのが嫌で抱っこする回数も減ってきているしなぁ~。夏向きの涼しそうな生地でツナギを作ってみようかしら?


847e3da1.jpg
















ツナギ着ていないミルキーはミルキーじゃないって言うくらいにツナギに馴染んでいたから、現在のワンピを着ているミルキーは違和感バリバリです。なに無理して女の子らしい格好しているの?って思われても仕方ない程には・・・(笑)男前ですからね、ミルキーは。

今年2月から病院へ行って治療や検査したりで、いちいち心配したり安堵したりと忙しかったですが、何と言うかこのまま長生きしそうな気もするし、突然ポックリ逝くような気もして、余り私が気を揉んでも仕方がないかな~?と思うようになりました。(達観?)
まぁ、15年以上生き長らえている訳ですし、これからの思い出作りなんて縁起でもない天国フラグにしかならないと考えますし、苦しくない治療をしつつミルキーの好きにさせようか、とね。まずは、ミルキーの大好物バナナにこっそり心臓の薬を仕込んで与えながら、つらつら思考を巡らせています。

拍手

PR
2011/03/01 (Tue)

うわー!ミルキーが若っ!!これ、6年前の画像なんですよ。
ルーシーが7歳、ミルキーが9歳くらいの頃でしょうか。
ドライブの途中、山中で撮ったような記憶が・・・。
ミルキー&ルーシーの楽しそうな表情が気に入っています。(実は、ただ暑いだけかも)

昔の画像をと比べると随分老けたなぁ~と改めて実感します(苦笑)
毛量は減るし、白髪になるし。白内障なんて老犬の証拠ですものね。


645635b9.jpg
















あの頃は若かった・・・(笑)
現在はコッチですもの。
ミ、ミルキーが性別さえ超越してるッ!ジジイ化してるッ!!
逆にルーシーが子犬化してるのも驚きました。
な、なんて恐ろしい子なのっ!
ふたり共、同じような物を食べてきたのに年の取り方が違うんですよね。

「ジャガイモもどきの腫瘍」らしき影を胸に持つミルキーですが、お薬飲んでも咳や逆くしゃみ発作は変わらないようです。日本では原因不明の症状ですが、アメリカでは逆くしゃみの原因はアレルギーだといわれているようです。

では最近、急に増えたのはスギ花粉の所為なのでしょうか?けれど、水を飲んだ時や食事の後、また声を出したタイミングでも頻繁に発作を起こすから、単に「むせた」のが原因のようにも見えるんですよね~。コレが命に別状は無いと知っていても、苦しい発作に耐えるミルキーは見てて辛いです。ネットで見つけた「咳を止めるツボ」を押してみて、せめて発作を軽く出来たら良いなと思います。

咳=心臓か気管支が原因か。と私は考えていたのですが、ミルキーの場合「心肥大」でも気管支は咳が出るようなレベルの細さでは無いし、変形もありませんでした。医師が言うには「肺か、ジャガイモもどきの腫瘍か」が原因ではないかと・・・。心臓の上の怪しい影は、医師も初めて見たタイプらしい。なので心臓病のお薬は出てません。一日に数回~多くても十回程度の咳き込みなので生活に支障は無いです。このまま、現在の状態をキープするのを目標にしています。

拍手

2010/11/19 (Fri)

この程度の気温でも、年寄りには寒いみたいです(汗)
ブルブル震えて鼻水タラリ。

一枚着せてもブルブル~。じゃ、二枚着目。
そして、床にはヒーターを敷いて・・・。

日中、このヒーターの上から動きません!
とても健康な老犬なのに、ほぼ寝たきり状態です(苦笑)

食事は、電子レンジで温めて出してます。
人間同様、WANも寒い時には温かい物が食べたいですからね。
「うまっ。うまっ!」ってホカホカご飯を平らげます。


f8a4b08a.jpg
















ミルキーはあまり寒そうにしないのですが、寒い時にはトイレが近くなるのでルーシー以上に厚着させるようにしています。
寒そうにしないのは、単に鈍感なのだと思います(笑)
自覚の無い方が危険だし心配です。

夜は一人で眠るので、この上に「着る布団」を羽織って専用ベッドに入ります。
暖かくして眠ると、朝までグッスリ熟睡してトイレに起きたりしなんですよ。
夜中にトイレに起きても視力が無いから、それはそれで困るんですけどね。

そう言えば・・・。
前回の記事のタイトル、思いっきり誤解を生んでいる事に気付きました。
UP直後、アクセス数がやけに多かったので「アレ?」って。
もしかして、訃報だと思われました?

大丈夫!まだまだ元気ですよ~。
一月の15歳の誕生日は間違いなく元気で迎えられると信じています。
っていうのも、昨年の今頃よりも今年の方が元気なんです♪
床中にマットを敷いたのが良かったのかもしれません。
関節に負担が掛かりにくいし、床で冷えたりする事もありませんし。

今更後悔しても仕方が無いけれど、引っ越した時にフローリング対策を施すべきでした。
たった一年間ですが、ミルキーの関節にとっては取り返しのつかない事をしてしまいました。
今年の冬も暖かくして乗り越えたいものです。

拍手

2010/11/08 (Mon)

ふかふかフリースに埋もれて、いつもの日常。

7日、まだ夜も明けぬ頃、ヒタヒタと歩き回るミルキー。
「深夜徘徊」だと思った私はベッドで再び眠りにつきました。

気付けば延々とヒタヒタ歩くミルキー。
流石に「なんか変」と私は眠い目を擦って起き上がりました。

「ぎゃーーーーーーーー!!」

私が目にしたのは、ウンチ、ウンチ、ウンチの一面ウンチだらけの床でした!!

ミルキーの右前足にはパッドが見えない程のウンチの塊が!?
まるでウンチ団子に足を突っ込んだような有様でした(大泣)

先ずは、元凶のミルキーの足を洗い→隔離→ミルキー爆睡。

「よし!」と、被害状況を確認したら・・・・これが大惨事でした!!
廊下、別の部屋と全ての床という床、カーペット等が全滅です~~!
どこもかしこもウンチの足跡が・・・・(悲)

結局、夜明け前から窓は全開。
エタノール片手にティッシュで床掃除ですよ~。エタノール1本使い切りました。
濃度が高いアルコール吸い込んでフラフラ酔いながら、夜明けまで。
我が家の床、お陰様で超キレイです♪除菌済みですから~。

洗濯はなんと8回!!
寝不足になりながら、週末をウンチ掃除に費やしてしまいました。


a9b05713.jpg
















まったくもう!!
つい、お尻をペシッ!と叩いたら「プゥ~」と気の抜けるようなオナラをしたミルキー。
こういう子なんですよ。何をやらかしても「しょうがないなぁ」と思わせる得な性分です(笑)

ところで、左目の角膜炎がかなり治りました。
今は夜に一度だけ軟膏の目薬を塗っています。


2b7b0e8c.jpg
















ルーシーと私は一緒に寝ています。
今回の騒動にルーシーは傍観者を決め込んでベッドから顔を出しては来ませんでした。
事件の当事者のミルキーは足を洗って貰って気持ち良く熟睡しているし、私だけが被害を被ったワケなのです。

夜明け前に電気つけて窓開けて、パジャマで床掃除。
年末でもしないような大掃除をしてしまって・・・ホント、何やってるんだろう?私。
つ、疲れた・・・・orz


7dd2be8f.jpg
















季節の変わり目で風邪が流行っているようです。
普段から風邪をひき易い方、なかなか治らない方、アレルギー体質の方、怪我の治りが遅い方、口内炎が良く出来る方等にオススメします。

「ルミンA錠」画像は120錠、¥7,000-くらいしたかな。
5mm程の薄く平たい緑色の錠剤です。
空腹時に舌下で服用。生臭い海水のような味がします(不味い)

約60兆個の体の細胞を元気にする<細胞賦活用薬>です。(薬局で買えます)
傷の回復が4倍速ともいわれ、体の免疫力を飛躍的にUPさせるそうです。

私の場合、ずっと治らなかった体の炎症がルミンA錠を飲んで5日目に良くなりました。
免疫力が弱くなってたのかもしれないですね。
確かに口内炎は「チョ○ラBB」よりもずっと効くし、薄着で過ごしてても風邪ひかないし、寝て無くても体の底から力が漲る感じはありますね。
寝つきは良くなった実感がありました。

WEBでいろいろ調べてから購入したんですが(高価なお薬なので)ペットの方が良く効くみたいです。ペットの体力や免疫力が落ちそうな時とか飲ませるとかなり良くなるそうです。副作用は無いので、他の薬との併用も出来そうです。
体内蓄積も無く、安心です。もっと価格が安ければなぁ~と思うんですがねぇ。

拍手

2010/11/02 (Tue)

本日快晴!相変わらずミルキーは爆睡中。
「ぐぉ~ぐぉ~」ってイビキをかいて気持ち良さそうにしています。
こんな風に耳を触っても起きる気配は無し。
あれ程、耳を触られるのが嫌いな癖に!(私の手を噛もうとするんですよッ!)

ご飯を山盛り食べて、トイレもそこそこにベッドへ直行するミルキーを見ていると、ミルキーの幸せの大半って、「満腹な睡眠」なんじゃないかと思ってしまいます(笑)

耳に触れるのを許してしまう位に至福な時間・・・。
人間も、良質な睡眠が健康や美容に良いって事は周知の事実だし♪

本当は、今から掃除機をかけたかったけれど、もう少し我慢します。
きっともう直ぐ、ミルキーのトイレタイムがやってくる筈ですから(苦笑)


5dfdd5df.jpg
















おや、やはり起きてしまったルーシー。
本当に寝顔を撮らせないよね?キミは。

散々、ルーシーについては「変な子」だとブログで語ってきましたが、本当に変なんです!
何故ウンチが出るとテンション高くなるのでしょう?

「ウンチ出たよ~~!!」って駆け回ります。後ろ足で砂を掛ける動作も忘れずにね(笑)
首に付けてる鈴がリンリン喧しく鳴って、階下に居る私にルーシーがウンチをしたことを知らせてくれます。直ぐに駆けつけて始末しないと大変な事が起こります!ザ・食糞!!!

実は、ミルキーにも音色の違う鈴を付けていて、誰が起きたか、誰がトイレに行ったか目を離していても分かるようにしています。簡単な事ですが、かなり役立ちますよ。
特に子犬のトイレトレーニングや食糞する子の監視に良いかも。
夜中に鈴の音を聞いて、起きたワンの世話をしたりとか、ね。

拍手

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]
<< 前のページ HOME 次のページ >>
ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪  
忍者ブログ [PR]