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16歳で旅立ったミルキー&心不全末期、肺水腫、腎不全のルーシー闘病記。そして、新入りノエルの子育てな日々
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みる
性別:
女性
趣味:
食べる事
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★ミルキーは16歳と1ヶ月で天国へと旅立ちました。

頑張って生きようとする姿を見守り、最期は腕の中で看取ることが出来ました。




★ルーシーは15歳と9か月で旅立ちました。

心臓の腱索が切れたのが原因か、突然の心臓発作で倒れ、心不全(僧帽弁閉鎖不全症)の末期&肺水腫で一時は危篤。

これ以上の治療が出来無い為、投薬だけで通院しませんでした。

それでも、末期にも関わらず闘病1年5か月を自宅の酸素室で療養して生き抜きました。




★そして現在、生後2か月の女の子「ノエル」を新たに迎えて子育て中。

正直、子犬よりシニア犬に魅力を感じる私です。

まるで宇宙人の様な子犬相手に頑張って教育しています。

将来はミルキーやルーシーのように落ち着いた子に育って欲しいと儚い望みを…(遠い目)
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2017/09/24 (Sun)
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2010/03/05 (Fri)
5-2.jpg
















ミルキーの歩行訓練の最中、通り掛かった人に「目が真っ白だね。」と声を掛けられました。決して悪気があっての言葉では無く、その人も数ヶ月前に愛犬を亡くしたと話してくれました。真っ白な目のミルキーの眼前で手を振って「見えてないよね?」と微笑むその人に暗い影は無く、優しい眼差しでミルキーを見つめます。

聞けば、愛犬は寝たきりになった後に亡くなったとの事。きっと家族が愛情を持って介護をし、最後を看取ったのでしょう。もしかしたら、声を掛けたのは白内障で見るからに老犬のミルキーに懐かしさを覚えたからかもしれません。

ただ、吃驚したのがその愛犬が12歳だった事で、丁度ルーシーと同じ歳なんです。
ルーシーは若々しく老いを全く感じさせません。「長生きしてくれた」と言うその人に対して同情すると共に複雑な気持ちを抱きました。なるほど、私がミルキーが14歳であることを告げた時にとても驚いた表情だったのも頷けます。

5-3.jpg
















案の定、この段差でガクッと転びそうになりました。
やっぱり右前足がO脚みたいに湾曲していて踏ん張れないようです。

今日のミルキーは、昨日よりも歩くテンポが良かったです。あまり目が見えて無くても怖がらず前に進んでくれるのが嬉しい!何故か、側溝と茂みに向かってしまうのが難点ではありますが・・・。一時でも目が離せません。

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砂利嫌いで一歩も動けないルーシーと同じく、本日からミルキーも砂利の上は歩けなくなりました。砂利に足を取られ、足が持ち上がりません。足が縺れて立っていられず、そのまま伏せてしまいそうになります(悲)

私がデジカメを置きに玄関に入ると、珍しくミルキーが後を着いて入って来ました。
「もう外はいいの?また外に出る?」と扉を開けたまま待つけれど、ミルキーは家に上がりたい仕草をして見せるので、そのまま抱き上げて家に入り、いつもの様に足を洗いました。
こういう意思表示をしてくれるのが私にとって喜びであり、安心材料です。

その夜、長い長~い昼寝の後のミルキーは大層機嫌が良く笑顔が零れました♪


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ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪  
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