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16歳で旅立ったミルキー&心不全末期、肺水腫、腎不全のルーシー闘病記。そして、新入りノエルの子育てな日々
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みる
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女性
趣味:
食べる事
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★ミルキーは16歳と1ヶ月で天国へと旅立ちました。

頑張って生きようとする姿を見守り、最期は腕の中で看取ることが出来ました。




★ルーシーは15歳と9か月で旅立ちました。

心臓の腱索が切れたのが原因か、突然の心臓発作で倒れ、心不全(僧帽弁閉鎖不全症)の末期&肺水腫で一時は危篤。

これ以上の治療が出来無い為、投薬だけで通院しませんでした。

それでも、末期にも関わらず闘病1年5か月を自宅の酸素室で療養して生き抜きました。




★そして現在、生後2か月の女の子「ノエル」を新たに迎えて子育て中。

正直、子犬よりシニア犬に魅力を感じる私です。

まるで宇宙人の様な子犬相手に頑張って教育しています。

将来はミルキーやルーシーのように落ち着いた子に育って欲しいと儚い望みを…(遠い目)
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2017/09/27 (Wed)
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2014/03/05 (Wed)

完全にネットに繋げられなくなる前に、昨日頂いた有難いメッセージへ返信させていただきます。
これより以降はブログ更新再開時に返信致します。
お待たせして申し訳ありませんが、どうぞ今後とも宜しくお願いいたします。




+++拍手レス+++


■あや様
拍手有難うございます!おぉ、腹巻愛好者さんですね♪
ネットだと爪が引っかかるし、腹巻の方が傷口の保護に良さそうですね。
ケンコーコムさんも同じボーダー柄でしたね。なんでも人間用の方が安いですよね。
あやさんに同感、腹巻着けるとやっぱり効果がありますよ。内臓が温まるからだと思います。
特に肝臓を温めると良いそうです。右わき腹、肋骨の下辺りです。
それから、ルーシーへ応援有難うございます。
まだまだ寒いので、あやさん達もお体にはお気を付け下さいね。


■moke_mama様
いつも拍手有難うございます!いえいえ、淋しいと訴えられてむしろ喜んでいます(笑)
私も”熱意はあれどコメはせず”なタイプなので、mamaさんの厚い想いをシカと受け止めて早期に復帰出来るように頑張りたいと思っています。
モークさんの病状、心配ですね。お世話する側も様々な葛藤があり、苦しい事と思います。でも、やせ細っても食事を消化し命を繋いでいるのはモークさん自身で、どんな姿でも生きることを望んでいるのではないかと、そう思えました。
愛犬って本当に健気で強いですよね。病気をして倒れて、お世話をしながら味わう幸せは、ちょっぴり苦いけれど互いの愛情と絆を強く感じる幸福感があります。
これからの未来が続くと信じて、共に頑張っているお二人を心から応援しています。


■ろんまま様
いつも拍手有難うございます!7歳ですか、若いですね。犬生の折り返しまで行かないけれど、人間に比べたら生きるスピードが違うんですよね。気付いたら愛犬の方が年を取っていたり。
病気や痴呆をせずに長生きするのは人間同様に難しいですよね。
だから、7歳位で時が止まってくれたら本当に良いと思います。
歯医者に行くのには勇気が要りますね。我慢できなくなったら諦めて行くしかないというか。
治療したら美味しく食べれるので、早く行けば良かったと毎回思います。
お大事にして下さいね。

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2014/03/04 (Tue)

また寒い日が戻ってきました。


PCの引越しの為、一時的にブログ更新を停止させていただきます。
復帰時期は・・・ちょっと私にも分かりません(汗)

何もかもが新しく覚える事ばかりですし、今までのソフトも一切使えなくなってしまうので大変です。
ルーシーの看護以外で取れる時間も少なく、PC開くのも面倒臭い私に”お勉強”は無理です。



襟がゴージャスなコートワンピ。裏地は綿で温かいです。



今朝4時~5時まで酸素室をウロウロして眠れず。心臓不調かな。


ルーシーがまたお薬を嫌がるようになり、服薬させるのに苦労しています。

毎日のように失神しかけていて、病気が進行しているのを感じます。
足のびっこは無く嘔吐も無いのですが、今までずっと見守っていたから分かる予感めいたものが今の状態が良くないものであると警報を鳴らしています。



オレンジの腹巻。パンチラならぬハラチラでございます。


家族にルーシーの薬を取りに行って貰ったら、たまたま先生がいらっしゃったみたいで「具合はどうですか?」と聞かれたそうです。
それに「なんとか生きています」と返すと、先生は「凄いですね」と一言。
まさか末期宣告して一年以上も生きるとは思いもしなかったのでしょうね。
心臓病のレベルから、稀なケースなのかもしれません。



食欲が無くなってきたので、思い切ってご飯を3分の1に減らしました。


今夏の16歳まで過ごせるかもしれないし、明日にも息を引き取るかもしれない。
両極端ではありますが、そんな危うい感じの今日この頃です。

私はただいつもと同じ様にルーシーに明るく接し、お世話をするだけです。
相も変わらず体中撫でて「可愛い」を連発しています。
そして、食い意地張った元気なルーシーの復活を待ち続けています。





+++拍手お礼+++

■ろんまま様
いつも拍手有難うございます。パピーの頃は愛くるしいですね。あっという間に大きくなっちゃって残念です。ミルキーの件は、忘れたくないのに僅か1年足らずで忘れてしまったのでやはり悲しいですよ。長い年月が掛かってろんままさんのような心境になれるのでしょうね。インフルエンザは大丈夫でしょうか?どうかお大事にして下さいね。

拍手

2014/02/21 (Fri)

懐かしい、元気だった頃のミルキー


2月25日がミルキーの二回目の命日です。

ルーシーが発作で倒れる前までの10ヶ月近くは、毎日が悲しくて辛くて1日がとても長く感じられました。
ミルキーを想うと辛いから、亡くなった時の物は殆ど処分し、部屋に写真さえ飾りませんでした。
それでも、何をするにもミルキーを思い出してしまっては涙を流す毎日でした。

日が昇って、ルーシーの世話をして、ご飯を食べて、眠って。
何事も無く繰り返す毎日の中に”ミルキー”だけがいない壮絶な違和感を感じて過ごしました。
大きくポッカリと開いた空白は、今までミルキーがどれだけ自分にとって大切な存在だったかを思い知らせました。

毎日、ミルキーについて様々な事を考えていました。
ミルキーの死因について、介護中で後悔した事、してやれなかったこと、答えの出ないものをグルグル考え過ぎて余計に辛くなりました。

せめて夢で遭えたら・・・。
そんな気持ちで毎夜ベッドに入るけれど、遭えたためしは無くて虚しさばかりが募りました。


その後、ルーシーの看護が始まってからはミルキーを失った悲しみを感じる間などありませんでした。



物言わぬ冷たくなったミルキーの体


やがて心が癒されてきてミルキーの思い出を笑って語れるようになってきた時、今度は”忘れる”恐怖を味わいました。
ミルキーの体温、ミルキーの匂い、ミルキーを抱いた重み、感触が全く思い出せないのです!
画像を見れば当時の思い出は蘇るし、動画を見ればミルキーの動きや声を思い出せます。
けれど、匂いや感触は時と共に薄れ、遂には忘れ去ってしまいました。

それを自覚した時には、それはもう愕然としました。
いとも簡単に忘れてしまった自分が悔しかったし許せなかった。
ミルキーの介護中、「この幸せな時間を忘れない」つもりで毎日を見つめていましたから。

それから暫くの時が経ち、現在では笑い話になりますがミルキーの体重が5kg前後だったことから米袋(5kg)を抱っこして「こんなに重かったんだ」と涙ぐんだ日もありました。


ミルキーを見送って2年。
やっと過去のアルバムを紐解く余裕が生まれました。
ミルキーを失ってからルーシーの存在に救われ、ルーシーの介護中にはミルキーとの経験が役立ち、ミルキーとルーシーふたりの存在は私にとってかけがえの無いものです。

時々、雲の間に間に頑張っているルーシーを見下ろし、ミルキーにはお空でのんびりお昼寝でもして待っていて欲しいな。



ミルキー800g 迎えた帰りの電車内で名前がなかなか決まらず


白×茶のシーズーの女の子が欲しい!とペットショップ巡り。
寝てる後姿だけで購入を決めて帰ってきたら「ブサイク」だった悲劇。



「ブサカワ」に目覚めるのにそう時間は掛からなかった(笑)


美人は3日で飽きるって言うし?



トイレがちゃんと出来るまではダンボールハウスが寝床

その内、ダンボールを齧って遊びだしてボロボロに。



トイレトレーニング中

オシッコはちゃんと出来るのにウンチは・・・なぜ前足で転がしてトイレから出しちゃうの!?
ウンチ踏みまくりはパピーの頃からでした。



前髪が伸びたので、トップで結んでリボンを付けてみた



すぐに「取って来い」が出来るようになる

噛むとピーピー鳴るオモチャが大好き!!
一日中ピーピー鳴ってた(笑)



これは特にお気に入りの「かめぼん」



歯磨き用にロープのオモチャを与えたら、これがヨダレ臭い臭い~



私の足までガジガジ噛む。目がイッちゃてる!?コワイヨー



ぬいぐるみに囲まれるミルキー。鼻を齧るのが大好き



犬の洋服第一号作。これは「うし」。初めて手作り服を着せた。



これは「ひょう」。自作のアニマルシリーズです。



手を合わせて拝む犬がTVに出てて、ミルキーに教えたら直ぐ出来た!

「南無南無」して~って言うと、手を合わして上下に振るんです。
振ってる間に↑のように合わせた手が外れてしまいます。



つ、疲れた~~~



たまには女の子っぽい服も着せないと。いつも男の子に間違えられちゃう。



海だろうが川だろうが水を怖がりません。ザブザブ入っていきます。

ちなみに↑は湖です。



ログハウスへお泊り。半纏を着たミルキー。小噺でも始めそう。



山など大自然が大好きで連れて行くと大はしゃぎ!



はしゃぎ過ぎて大型犬に挑みます。ミルキーを押さえ込むのに必死です。



ミルキー背負ってチャリで大黒埠頭まで。えらい遠かった。

そんなこんなで”おひとりさま”を満喫していたミルキーでしたが・・・・・・
ある日、新たに家族が増える事になりました。



その名はルーシー。



ルーシーだお!



やんちゃな女の子です。



ミルキーとルーシーご対~面~



ミルキー「ぎゃーーー!なにコイツ!?」

ミルキーはルーシーが気に入らないようでした(笑)



怖くて近づけないミルキー。遠くから見てるだけ。



なにコイツ、なにコイツ、なにコイツ、なにコイツぅ~~~~!!!

ルーシーが嫌いで、ルーシーが側に来ると逃げ腰です。
ルーシーが口を付けた水は飲みません。
先が思いやられます。



こんなに可愛いのにね~~。



ミルキー以上のガジガジ犬でしたが・・・。今でも前歯が欠けてます。



ルーシーは遊びたくてミルキーを追いかけます。

毎日ルーシーから逃げ回るミルキーでしたが、1年もするとまぁまぁ上手く付き合えるようになりました。
お水もトイレも一緒を嫌がらなくなりました。

何をするにもミルキーが先の”年功序列”で生活したから、殆ど嫉妬とかさせずに済みました。
やんちゃなルーシーには、ミルキーを優先したことでミルキーの真似をするようになり覚えも良かったですね。
ミルキーの次がルーシーだと分かっているし、無駄な争いも無く、大人しく順番を待つようになりました。
また、ミルキーが吠えないからルーシーも全く吠えませんでした。
2番目の子の方がしつけが楽です。



並走するミルキー&ルーシー

お散歩に行けばピッタリくっ付いて歩くふたり。
仲良しってわけじゃないのに足並みが揃うんですよ。
懐かしいなぁ。



今週のルーシーも変わりなく過ごしています。
深夜にルーシーと一緒に真央ちゃんの滑りをTVで観て夜更かししました。
私が感動して見ていたのに、ルーシーは「早く酸素室へ連れてけ」と不機嫌MAXで鼻息を荒くしていて仕方なく連れて行きました。

夜はミルキーもルーシーも早くベッドへ入りたがり、大抵は私ひとり部屋で寂しく過ごす事が多かったです。
手が掛からず、猫みたいに自由でマイペースな子達に育てたのは私自身なのに、「一緒にいなくても全然平気」ってあからさまな態度だとチョット傷付いてしまいます。
お母さんは寂しいぞ。





+++拍手お礼+++

■ろんまま様
いつも拍手有難うございます。オリンピック、私も寝不足です。昼間にフラフラします。今回は新世代と大ベテランの活躍が目立ちましたね。レジェンドって(笑)次も頑張って欲しいです。
この辺は雪が全く降らなくて、助かってます。最低気温が高い地域なので、多分燃料費も助かってる筈なんですけど毎月の電気代が怖いです。
ルーシーが動かなければプリケツ撮れます。次回も狙います!


■ちひろ&ラッキー様
いつも拍手有難うございます。お久し振りです!お気遣い有難うございます。ちひろさんもお変わりありませんか?ブログでは悲しみながらも前向きな姿に「凄いな」と毎回感心しています。泣けてくるのはちっとも恥ずかしい事なんかじゃないですよ。ラッキーちゃんへの想いの深さの現れですもの。姉妹のように育ったのですから想像以上にお辛いのだと思います。家族を亡くしたも同然ですよね。それから、ルーシーのこと、ラッキーちゃん知ってるんですね。とても嬉しいです♪まだまだ頑張っています。
女子会。うふふ。おばあちゃん達の女子会。楽しそうで良いですね。
(あちらには書けなかったけど、ちひろさんの着物姿とても可愛かったです。遅れ馳せながらおめでとうございます)


■さわむら様
ぷーちゃんの悲しい報せに胸が痛みます。今のさわむらさんの胸中を思うと・・・・・・
どうぞ安らかに、心からぷーちゃんのご冥福をお祈りいたします。
調子が良かったのに急に心臓が悪化されたご様子ですね。ぷーちゃん、苦しいのに凄く頑張ったんですね。肺に水が溜まっているのに立ち上がって水まで飲んで見せて安心させたかったのでしょうか、その健気さに涙が出ます。
さわむらさんのおっしゃるとおり、肺水腫の辛い苦しみが長く続かなかった事はせめてもの救いだと私も思います。そして、最期はご家族に見守られて旅立てた事も。
これから一層寂しさは募ると思われますが、同じく愛犬を亡くした者としてまた何かありましたら遠慮なく書き込んで下さい。いつでもお待ちしています。

拍手

2014/02/13 (Thu)

本日午後、酸素室内のルーシー


今週も快食快便で好調なルーシーでした。

興奮時にほんの少し咳(クシャミ)が増えたような気がしますが、以前の毎日100回を超える咳に比べたら些細な事でしょう。

心臓病の咳は、大まかに心臓の肥大による気管支の圧迫か肺水腫が原因のようです。
今思えば、ルーシーの異常に多かった咳は主に肺水腫によるものだったと思います。
毎日2mgの利尿剤を飲み続けて半年で、ようやく咳の減少に漕ぎ着けました。
その間、咳に良いとされる漢方薬(ラッセラ)の服用をしたりもしました。



画像を撮る為に電気を点けたら起きちゃった


肺水腫が原因と思われる咳は、肺の水が抜ければ無くなっていきます。
そこで処方されるのが利尿剤ですね。

でも、利尿剤だけでは肺水腫には一時的な効果でしか無いんです。
あくまでも心臓の調子を投薬で整えて(血流をコントロール)しなくては、いつも血管から水分が滲み出して肺に水が溜まり、まるでイタチの追いかけっこです。
じゃあ、利尿剤を増やせば良いと思いがちですけど、そうすると今度は腎臓に負担が増します。
長く心臓を患っている内に他の臓器の方が先にやられてしまうのは、こういうことが原因なのかもしれません。

ルーシーみたいに末期ともなれば常時水が滲み出ている状態でして、利尿剤は必須です。
腎臓への負担を考慮しながら、ACE阻害薬等と合わせて利尿剤が処方されます。
ただ、ルーシーの行っていた病院では咳が酷い時にも薬量の増加はありませんでした。
それで、心臓発作を何度か起して危険な時期には「このままでは死んでしまうかも!」と不安になって、利尿剤増量の変わりになりそうなタンポポ茶を飲ませるようになりました。



一度起きると”ごはんの時間”と勘違いする


ところで、肺水腫にレントゲン検査はあまり意味がありません。
溜まった水がどの程度減ったか、今は水が溜まっていないか等の「現在」の状態を知るだけです。
たったそれだけの為にレントゲンを撮る方が、逆に有害だと思います。

現在の肺の状態を知ったとしても、数時間後には肺が水浸しになる可能性があります。
急性肺水腫、心臓弁の腱索が切れる等でアッと言う間に重篤な状態になり得ます。
レントゲンを撮って何も無かったから安心、とはならないんですよね。



今週は更新しないつもりだったので、ついさっき慌てて画像を撮りました。


昨夜1時~2時半頃まで酸素室内でルーシーがウロウロしていて、なかなか眠ろうとしませんでした。
ハァハァ開口呼吸して落ち着き無く歩き、時々座っては伏せの体勢なろうとするのですが、その度に慌てて立ち上がってはまた歩き回っています。
酸素室内の温度と湿度が上昇している程です。

そんなルーシーの様子をずっと観察していました。
どうやら一時的に心臓の具合が悪くなっているみたいです。
こんな時、私に出来る事は何もありません。
私が見ていると余計に興奮するから、ルーシーの視界に入らないようにただ見守りました。

今回も、やがて落ち着いて何事も無かったかのように眠ってくれました。
もしかして肺水腫が酷くなったのかと想像してしまっていたから、私の心臓はバクバクでした。
最近ずっと調子が良さそうに見えるからって、いつもよりも長くルーシーを酸素室から出していたのを反省しました。

そして、今日の日中も変わりなく元気なルーシーです♪
いつも調子を崩すのは夜から朝なんです。



着膨れしてて可愛い。背中のポッケにはカイロが入ってます


昨年の12月辺りから「肺水腫」のキーワード検索で訪れる方が急増しました。
この寒さと低気圧の影響なのでしょうか。
とかく血圧が急激に変化し易いこの時期は、心臓発作も起き易いと思われます。
どうか愛犬共々オーナー様もお気をつけ下さい。

余談ですが、当ブログを訪れるキーワードは「心不全」「肺水腫」の次に多いのが「肛門腺破裂」と「脂肪腫破裂」です。
うんうん、ルーシーが破裂した時に私もよく検索しました。
なかなか詳しく書かれたブログが無くて、体験談を自分で書きました(笑)

あとは興味深い所で「陰部 出血」「お股 血」、「歯が抜けた」ですね。
年間通してこのキーワードは多々あります。
実は私もミルキーが膀胱炎になった時、歯が抜けた時に同じワード検索をしたことがあります。
結構、経験する出来事なのかもしれないです。

それから時期的に「犬の腹巻」が多いかな。
つい最近、その腹巻について書いたばかりでした。

でも私、思ったんです。
恥ずかしながら、当ブログで一番多い単語って「ウンチ」ではないでしょうか?
幸いというか、「ウンチ」一発で当ブログを訪れる方は今の所ありません。
なるほど。上には上がいるということですね。



体の中からポカポカ温まる飲み物です


寒い冬に体を温めるのには、熱い食べ物や飲み物が手っ取り早くて効果的ですよね。
最近、私のお気に入りは「ジンジャー(しょうが)」です。
特に上の画像のジンジャーティーが好きで、毎日何杯も飲んでいます。

また、粉末のしょうがをカフェラテに入れたり、ハチミツ湯に入れたりしています。
舌に残るスパイシーな生姜風味がたまりません♪
お腹からポカポカ温まると長時間持ちますよ。
是非、お試し下さい。





+++拍手お礼+++

■ろんまま様
いつも拍手有難うございます。魔女の爪、なんか凄い爪を想像してしまいました(汗)見るからに痛そうですね。ルーシーはそこまで伸びた経験はないんですが、後ろ足の一番外側の爪が直ぐに伸びてきます。だから外側の爪だけは注意して見てます。切らなくてもヤスリ掛けたりとかしたり。
運気上昇についてはパワースポット巡りが有名ですが、実際どうなんでしょうね?

拍手

2014/02/06 (Thu)

先週は寒暖差が激しかったけど、変わらずルーシーは元気!


明日から暫くPCが使えなくなるので、今週はチョット早い更新です。
そして、次回更新は遅れるかもしれません。



今週はモチーフニットのコートワンピでモコモコなルーシー



あったかそうに見える?でもコレ、意外とスースーして寒いのですよ



一応、裏地は付いてるけど表地がオーガンジーなのです



やっぱり腹巻は欠かせない!とオレンジを追加購入


今週も一回も足をびっこ引いてません。
もしかしたら腹巻のお陰かもしれないと思えば、もはや腹巻が手放せないですわ。
体を温めて悪い事なんて無いから、当分は毎日続けるつもりです。

となると、洗い替えが欲しくなってオレンジ腹巻を買い足しました。
週に一度はお洗濯したい。
お腹って意外と臭うんですよ(苦笑)



イスの背に腹巻を掛けてビローンと引き伸ばし中


医者に「ゴム等の圧迫は犬にとって非常に負担になる」と過去にアドバイスを受けてから、僅かでも肌を締め付ける衣類は作らないし、身に着けてもきませんでした。

腹巻も同様に、肌を圧迫する様ではマイナス要素にしかなりません。
落ちない程度の腹巻がベストと考えて、上のように引き伸ばしたり、裾のステッチに切り込みを入れたりしてルーシーのお腹に丁度良いサイズにして着用しています。

でもまぁ、この腹巻は殆ど綿素材ですから、着ていれば自然と伸び伸びになってきます。



わざと、お尻の方まで腹巻が落ちるようにしています。


こうすると、背中からお尻まで温かいです。
腹巻をする前の肌は触れると冷たかったのに、腹巻をしただけで凄く温かくなりました。
肌に密着しているのが良いのかな。



食欲があり過ぎて、眠る時間が減りました


ご飯が待ち遠しくて、酸素室で起きている時間が多くなりました。
16℃位の室温で暑くも無いのにハァハァ(興奮)しています。

このままでは、昨年のように食事中に心臓発作を起しそうで怖いです。
体調や食欲の変動は波があってしばしば起こることが多く、今後も注意していきたいです。



超早食いです。調子がイマイチの時はポリポリ良く噛んで食べます


下腹を指先でタプタプ揺らしてやるとウンチが良く出ます。
今週は1日に4回も出た日が数日ありました。

お腹を揺らすマッサージは人間の便秘にも有効です。
揺らすと乱れた腸が正しい位置に戻り、便が出易くなります。
以前、ビートたけしの健康番組でやっていました。



冷蔵庫を見上げるルーシー(カルピスが欲しいよぅ)


特に異変も見られない週は、比較的気を抜いて過ごすことが出来ます。
ただただ頬を緩めてルーシーの挙動を見つめ、愛でる時間。
あぁ、至福の時よ永遠に!



目線はやっぱり冷蔵庫にロックオン!で舌なめずり


でも、悲しいかな。
そんな時にも「これは一時的だ」と浮かれる気持ちに釘を刺す自分がいます。
すると、一気に気持ちは冷めて不安な気持ちが押し寄せてくる。

何の心構えも準備も無い時に悲劇に見舞われるよりは、幸福を感じている裏でも用心していた方が冷静になれるような気がします。
実のところ、情けないことに悲劇に直面した時に受ける自分のダメージを軽減したいというエゴイズムなんです。



ルーシーの前足。そろそろ爪を切らないと


”その時はその時”と無心に幸せを享受できる性格なら楽だったのでしょうが・・・。
残念ながら私は有りもしない事に悩み、終わった事をいつまでも悩む性質なんです(苦笑)

でも、その気質がルーシーの闘病看護には役に立ったような気がします。
「もう大丈夫」と決して普通の生活に戻したりしなかったし、少しの不調に大袈裟な対応をしてきて今まで乗り越えてきました。
気の緩みが目を曇らせると感じて、とにもかくにも毎日必死でした。

好調な時にも薄っすらと張るこの緊張感が、いつか心地良くなる日が来たりして。
それはそれで、踏み越えてはいけないナニカなような気がして激しく嫌ですねぇ。




+++拍手お礼+++

■おぺきちゃん様
初めまして。拍手有難うございます!重度の肺水腫だったようですが、その後の容態はいかがでしょうか?酸素室が少しでも愛犬の心臓を楽にしてあげられたら良いですね。
ルーシーと同じくかなり心臓の状態が悪い様に見受けられて心配です。人間ならばベッドから起きる事もさせて貰えないレベルだと思います。ルーシーの時は抱き抱えて歩かせなかったです。
どうか安静に、お大事にして下さいね。このまま快方に向かう事を祈っています。
こちらこそ、今後とも宜しくお願いします♪

拍手

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ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪  
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