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16歳で旅立ったミルキー&心不全末期、肺水腫、腎不全のルーシー闘病記。そして、新入りノエルの子育てな日々
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プロフィール
HN:
みる
性別:
女性
趣味:
食べる事
自己紹介:

★ミルキーは16歳と1ヶ月で天国へと旅立ちました。

頑張って生きようとする姿を見守り、最期は腕の中で看取ることが出来ました。




★ルーシーは15歳と9か月で旅立ちました。

心臓の腱索が切れたのが原因か、突然の心臓発作で倒れ、心不全(僧帽弁閉鎖不全症)の末期&肺水腫で一時は危篤。

これ以上の治療が出来無い為、投薬だけで通院しませんでした。

それでも、末期にも関わらず闘病1年5か月を自宅の酸素室で療養して生き抜きました。




★そして現在、生後2か月の女の子「ノエル」を新たに迎えて子育て中。

正直、子犬よりシニア犬に魅力を感じる私です。

まるで宇宙人の様な子犬相手に頑張って教育しています。

将来はミルキーやルーシーのように落ち着いた子に育って欲しいと儚い望みを…(遠い目)
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2017/05/28 (Sun)
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2012/02/25 (Sat)

突然ではありますが、2月25日午前1時15分頃
愛犬ミルキーが旅立ちました。16歳1ヶ月でした。

ミルキーがミルキーとして意思を持って静かに逝きました。
四度のてんかんの様な発作の内、三度が呼吸停止しました。
けれど、私の拙い人工呼吸でミルキーは2度も息を吹き返し、数時間も別れの猶予をくれました。

三度目の呼吸停止も全て私の目の前で起こり、蘇生のチャンスを与えてくれました。
本当に、親思いのなんて良い子なんでしょう。
諦めの悪い私の蘇生措置に最後に息を吹き返さなかったのはミルキーの意思だと思います。

生前、老犬の辿る壮絶な介護に思いを馳せ、未来のミルキーの道を覚悟していましたが、まさかの今日、呆気無い最期となりました。


一昨日から昼夜を問わずワンワン吠えまくり、私もミルキーも36時間以上寝ていません。
てんかんみたいな発作と肺炎みたいなものと心臓病が重なった今がミルキーのタイムリミットだったのかもしれません。

呼吸はゼイゼイしてたけれど、意識はあったし下痢、下血、嘔吐も無く実に綺麗な姿のまま、発作で喉を反らせながら、やがて気が遠くなるような感じで静かに呼吸が止まりました。苦痛を訴える悲痛な悲鳴もありませんでした。あまり苦しませずに逝かせてやれて良かったです。


時間は遡りますが、息を引き取る6時間前に病院へ行き、血液検査やレントゲンを撮り、点滴や注射を打ち、明日の診察の約束を取り付けていました。快方に向かうと信じて疑いませんでした。それだけの処置がされたと思っています。

亡くなる前に「病院へ行っていれば」なんて私に悔いが残らないようにミルキーが配慮してくれたのかな?避妊済みなのに不思議な「不正出血」をして慌てて病院へ連れて行ったのですから。


ぶっつけ本番のド素人の人工呼吸に期待に応えてくれて、生きてくれて本当に嬉しかった。
一ヶ月前の尿毒症寸前の状態から劇的な「良い尿」をするようになって安心していた。
きっと私が思うよりも命の危機はもっとあったのでしょうね。
もうこれ以上をミルキーに望んではいけないと思う。


ただね、こんなに悲しいのは初めてで、ミルキーのいない生活なんて想像出来なくて、明日からどうしたら良いのか分からず、ただ呆然としています。

ミルキーが14歳になって老化現象を覚えてから、毎日がミルキー中心でした。
部屋中、家中がミルキーの為の仕様です。
そこにミルキーがいなくなるのが未だに信じられない。
いつもの息して無いのかと疑うほど安らかに眠っているミルキーが此処にいます。


有難うミルキー。本当に有難う。世界でたったひとりのミルキーに感謝を捧げます。

そして、このブログを読んで下さっている方々にも感謝を・・・。

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ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪  
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