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16歳で旅立ったミルキー&心不全末期、肺水腫、腎不全のルーシー闘病記。そして、新入りノエルの子育てな日々
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みる
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女性
趣味:
食べる事
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★ミルキーは16歳と1ヶ月で天国へと旅立ちました。

頑張って生きようとする姿を見守り、最期は腕の中で看取ることが出来ました。




★ルーシーは15歳と9か月で旅立ちました。

心臓の腱索が切れたのが原因か、突然の心臓発作で倒れ、心不全(僧帽弁閉鎖不全症)の末期&肺水腫で一時は危篤。

これ以上の治療が出来無い為、投薬だけで通院しませんでした。

それでも、末期にも関わらず闘病1年5か月を自宅の酸素室で療養して生き抜きました。




★そして現在、生後2か月の女の子「ノエル」を新たに迎えて子育て中。

正直、子犬よりシニア犬に魅力を感じる私です。

まるで宇宙人の様な子犬相手に頑張って教育しています。

将来はミルキーやルーシーのように落ち着いた子に育って欲しいと儚い望みを…(遠い目)
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2017/07/23 (Sun)
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2011/05/04 (Wed)

知識として知っていた「肛門嚢破裂」。
まさかルーシーが体験する羽目になるとは予想だにしませんでした(涙)

そろそろ肛門腺を絞らなくちゃいけないなぁ~と暢気にルーシーの肛門嚢の大きさをチェック(指でグリグリ)した翌日の朝のこと。ウンチした後にティッシュで拭こうとしたら「ギャンッ!!」と大きな悲鳴を上げるルーシーに驚いて肛門を見たら・・・。
肛門の左側が青紫色に腫れ上がっていたのでした。見るからに痛そう~~。

早速、病院へ直行!掛かり付けの病院が年中無休で良かった。
たった一晩で腫れ上がった肛門嚢は破裂寸前でした。
治療は、皮膚に針で穴を開け、生理食塩水を注入洗浄する事になった訳ですが、痛いことに滅法弱い私は医師の説明を受けただけで既に及び腰です。(泣)


13fdb846.jpg
















看護士さんが補助してくれなかったので(恨~)私がルーシーを押さえ付けて治療が始まりました。「ギャンギャン!!」痛みによるルーシーの大絶叫をBGMに出るわ出るわ黒っぽい汁が。私の位置からは見えなかったけれど多分医師が、きっと医師がギュッと腫れた部分を押しているんだと思いました。ルーシーの悲鳴と共に私も悲鳴を上げて飛び上ってしまいました。痛いよ~。

で、次に太い注射を開けた穴に差込んで洗浄です。もう死ぬんじゃないかという痛みを感じてるのだろうルーシーの悲痛な泣き声に「早く終われ~」と心の中でひたすら祈りました。「ハイ。もういいですよ。」という開放の声が掛かってやっとこの地獄が終了しました。
もうタオルは血だらけでした。


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止血剤を注射して1日分の抗生剤が出されました。ルーシーには可哀相ですが翌日もアノ洗浄をしなければならないようです(涙)

この記事を書いている現在、既に2回目の洗浄が終わっています。針で開けた小さな穴に太い注射を差し込むから2回目の方が痛かったみたいです。今回は私が痛みに耐えられそうに無いので情けなくも看護士さんにルーシーの固定を頼んで地獄の洗浄治療をしてきました。

ううう~良かったねルーシー、洗浄はこれで最後だって。まだ内容物が残っていたから翌日も腫れて膿んでいたみたいです。洗浄した方が治りが早いそうで、十分に洗浄しないまま傷口が塞がるとまた穴を開けて出さなくてはいけなくなるので余計に可哀相だと医師は言っていました。本日もタオルが血だらけです。

今回は、抗生剤を7日分出されて様子見となりました。早く腫れが退いて痛みが取れないかな?ずっと傷口から血が混じった分泌液が出続けています。不思議と臭くは無いです。

あちこちに血が付くし不衛生なので、ガムテープでオムツを履かせています。軟膏を傷口に塗って何枚も重ねたティッシュを当てています。

今回の肛門嚢破裂の原因は私が肛門腺絞りをサボッた所為かと思っていたら、そうでもないみたいです。何かが入って腫れることもあるし、固形物が肛門腺を塞いでしまって汁が排出されずに腫れることもあるそうです。老齢で感染しやすい事ももしかしたら影響があるのかもしれないですね。


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心肥大&原発性肺腫瘍で治療中のミルキーに朗報!!

なんと、胸のジャガイモ(腫瘍)が小さくなっていました!!!相変わらずジャガイモが何なのか分からないけれど、レントゲンで確認する限り「ガン」の可能性が非常に低くなってきました(喜)このジャガイモの所為で命がどうこうなるという最悪の事態からは当面免れそうです。

決して楽観視は出来ないけれど、ここ2ヶ月小康状態を保っているので腫瘍の対症療法は一時中止することにして、心肥大の方に治療の重点を置くことになりました。長期服用が危険なステロイドを止めて、抗生物質も止めて、今までの降血剤だけを継続して新たに利尿剤が加わりました。ステロイドの役目を利尿剤が受け継ぐ感じです。それと言うのも、ミルキーの少量の喀血が心肥大から来る肺の症状であると危惧して利尿剤の服用になったのです。

時々咳が出るけど、よく吼えてよく食べて元気なミルキーが頑張って一山越えてくれて本当に嬉しいです♪胸のジャガイモの動向を気にしつつ、心臓病と戦う毎日です。
原発性肺腫瘍だと思っていたから寿命もごく短いものと想定して接してきましたから喜びもひとしおなんです♪
このまま16歳を目指しても良いかな?

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■ろんまま様

いつも拍手を有難うございます!

ご無沙汰して申し訳ないです~。先週の更新は私の体調不良でオジャンになりました。ミルキーを病院へ連れて行くことも出来ずに主人に薬を取りに行って貰いました。胃だけは丈夫だったのにず~っと胃のムカつきが取れずに大変でした。胃薬も効かないし頭痛もするし。胃が悪くても食欲だけは無くならない私って食い意地が張ってますよね~。プチ更年期ってヤツに突入したのかしら?(プチってなんだ!)

震災のニュースを見続けていると被災した訳でも無いのにどうしようもない気持ちになります。余震とは別に大地震が近いうちに来るとか、日本最大規模の浜岡原発の耐震性がヤバイとか、不安は尽きず気鬱になります。多分、本当に大地震が来たら、その時私は何も出来ないだろうなって思います。暗いニュースから目を逸らして甘いスイーツをほうばる幸せを噛み締めています。(今日はシュークリーム♪)
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ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪  
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