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16歳で旅立ったミルキー&心不全末期、肺水腫、腎不全のルーシー闘病記。そして、新入りノエルの子育てな日々
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食べる事
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★ミルキーは16歳と1ヶ月で天国へと旅立ちました。

頑張って生きようとする姿を見守り、最期は腕の中で看取ることが出来ました。




★ルーシーは15歳と9か月で旅立ちました。

心臓の腱索が切れたのが原因か、突然の心臓発作で倒れ、心不全(僧帽弁閉鎖不全症)の末期&肺水腫で一時は危篤。

これ以上の治療が出来無い為、投薬だけで通院しませんでした。

それでも、末期にも関わらず闘病1年5か月を自宅の酸素室で療養して生き抜きました。




★そして現在、生後2か月の女の子「ノエル」を新たに迎えて子育て中。

正直、子犬よりシニア犬に魅力を感じる私です。

まるで宇宙人の様な子犬相手に頑張って教育しています。

将来はミルキーやルーシーのように落ち着いた子に育って欲しいと儚い望みを…(遠い目)
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2014/01/06 (Mon)

明けましておめでとうございます!今年も頑張ります♪


ルーシーは、今日もとても元気です。

もう一月以上も嘔吐していないし、食欲も落ちていません。
心臓発作は半年以上起していません。
昨日だけ便秘で心配したけれど、快食快便で本当にこれで末期なのかと疑いたくなるほど容態は安定しています。

年末年始の暴飲暴食&睡眠不足でヘロヘロな私とは大違いですわ。
朝は頭痛で目覚め、一日中吐き気に悩まされてるこの数日。
ルーシーが酸素室に入っている間、私はベッドに潜り込む毎日です。



私の指が~~!!こんなの初めて撮った(汗)


丁度、昨年の1月2日にルーシーが心臓発作&肺水腫で生死を彷徨ったことから、2014年の正月は感慨深いものになりました。
お笑い番組を見ていても、ふと当時を思い出します。
何をしていても、気付けば回想に耽る私でした。



凛々しい立ち姿のルーシー(女の子です)


1月2日は、「あっ、今頃ルーシーが倒れたんだった」と思い出し、こうして再びルーシーと一緒に正月を迎えられた事に喜びを感じて涙ぐみました。



前足びっこ引いていても、こういう姿勢はまだ出来ます。


1月3日は、「何かあったら連絡します」と言った医師の電話を”掛かってくるな”と念じて、ウロウロ落ち着かず家で待ち続けていた事を思い出しました。
そして、病院の開院時間になっても電話が無くて、思いっきりガッツポーズをしたことも。



やっぱり、あの日から普通に歩けないことがショックです。


同じく3日、病院で喀血しながら肺水腫と闘ったルーシーの健闘を改めて称えました。
ルーシーの見舞いに行く前に、テレコム(株)さんへ電話して酸素室の申し込みをした事が懐かしく思います。

全ては昨年のこの日、ルーシーの頑張りがあって無事に家に帰って来れたことからスタートしました。
医師の対応から、あの状態からの回復は難しそうでした。
ルーシーの生死を分けた頑張りに報いる為に、果たして私に何が出来るだろうか。
模索しながら、なんとかここまでやってきました。



今週は、ピンクチェックのあったかワンピ♪


毎年、正月にはミルキー&ルーシーに着物を着せてお祝いしたものでした。
昨年の正月は、ルーシーが発作で倒れて着物どころではなくなってしまい、今年は病身のルーシーを慮って着せませんでした。
それでも名残惜しくハンガーに吊るした着物を見上げて、「もう着る事も無いんだなぁ」と呟きました。



ルーシーの初掃除(ゴミ箱)


年が明けてもルーシーは変わりません(当たり前ですが)
同じ時間にソワソワしてご飯を待ち、ご飯を食べると一心不乱にゴミ箱を舐め出します。
小一時間ほど舐め続けて、やっと落ち着きます。



シンク扉もベロベロお掃除中


お陰でルーシーを酸素室に戻した後に水拭きするようになって、床回りが綺麗になりました。
何処を舐めるか分からないからエタノールで消毒したりもしていて、以前はもっと汚れていたのにね。
持病のある老犬だし、抵抗力が落ちていると思うんです。
ミルキーの時みたいに、簡単に膀胱炎とか肺炎を起こしてしまうかもしれません。
だから、やたら菌とかウイルスとかに敏感になってしまって「清潔にしなくちゃ」って思います。

その反動なのか、ルーシーが出入りしない部屋は汚部屋になりつつあります(苦笑)



今年もルーシーたんが可愛過ぎて困る~~(親ばかパワーUP)


医師に末期宣告されてから、いつまで生きられるのか、明日は来るのかと失う事ばかり考えて一日一日を大切に過ごしてきた一年でした。
失う事を恐れていたからこそ、何気ない仕草や当たり前の行動にいちいち胸をときめかせては「なんて可愛いんだろう」「私の天使♪」なんて、それはもう真剣に心底ルーシーを溺愛する毎日の積み重ねが365日続いたわけでして・・・。

結果、何をしても私の目には”可愛い天使の戯れ”に見えるという恐ろしい溺愛フィルターが装着されてしまいました。



爆睡中のルーシーたん♪


もうね、この溺愛フィルター、こんな風に眠っている姿を見ているだけで「キャーーー!」っと奇声を上げ(心の声)思いっきりギュッて抱きしめたくて困ります。hshs
いつか、可愛過ぎて本当にルーシーを齧ってしまいそうで恐ろしい。
皮肉にも、もしもルーシーが健康体だったらこんな風には思わなかったでしょうね。



今年初のプリケツ(ブラッシング直後でサラサラです)


失うかもしれない日々を過ごした分に比例してルーシーへの情が増し、更に失うことへの恐怖は底知れないものへと変わっていきました。

この一年間が奇跡であって、ルーシーのゴール地点は見えないほど遠くはないと思っています。
それだけに、これから先の何でもない1日がとても貴重な残された時間になってきます。
そんな内心とは別に、これからも特別な事はぜず変わらない穏やかな日々を過ごしたいです。
変わらない毎日こそ、ルーシーを安心させていると信じています。



新聞紙前面張り


前記事の窓の結露シートのカビの件、面倒ですが新聞紙を窓に張る事で決着しました。
けれど毎日、新聞紙を張りかえるのが面倒臭くて仕方が無いです。

新聞紙を張りかえる時に、ついでに窓を拭くのでカビの生える間が無いのは良いです。
新聞のインクできっと窓もピカピカでしょうしね。

でも、でも。あぁ、本当に面倒なんです。



窓サッシの桟にも新聞紙を挟む


窓の結露は良いとしても、サッシの部分の結露もハンパ無いです。
取り合えず、下に流れた結露を新聞紙が吸うようにサッシの桟にも折りたたんだ新聞紙を挟みました。
翌朝、この新聞紙は結露でぐっしょりでした。

但し、この新聞紙の結露対策には最大の難点があって、資源回収に出す新聞紙が減ってコストが掛からないのは助かるけど、日中でも部屋が暗くなってしまうんですよね~。
あと、窓開けられないし。

夜しか結露しないお部屋にはお奨めです。
(夕方に新聞紙張って、朝取り外す)



伏し目がちのルーシーたんもバ可愛い♪


なんだか新年第一号のブログ記事なのに、出だしからトチって中途UPしてしまって申し訳ないです。
読んで下さった方は「なんじゃ、こりゃ」って思ったかもしれません。
アハハハハ。←笑ってごまかす。

のんびりルーシーと間抜けな私ですが、本年もどうぞ宜しくお付き合い下さいね。


あ、そうそう。言い忘れていました。
今年の目標その1は、「16歳を迎えよう!」です。
ルーシーの誕生月は7月です。
(毎年、誕生日を忘れるのがジンクスなので、今年も忘れることにしました)




+++拍手お礼+++

■ちひろ&ラッキー様
いつも拍手有難うございます。ラッキーちゃんとちひろさんに励まされたこと、嬉しいメッセージを交わしたことをこれからも忘れません。
今は悲しくて辛いけど、たくさんの時間を経て心が癒されて、悲しみが別の感情に変わる時が来ると思います。だから、これまでラッキーちゃんの為に一生懸命頑張り通して来たちひろさんは、これ以上「~しなきゃ」と頑張らなくて良いと思います。心優しいラッキーちゃんが、どんなちひろさんだって見守ってくれますよ。今の感情のままにラッキーちゃんを偲んで泣いて、後悔して、思いっきり思いの丈を吐き出してしまった方が自然だと思います。今が一番、悲しくて寂しくて辛い時期なんだと思います。私もミルキーを亡くした時、心は空虚でほとんど廃人でしたよ。涙が枯れない事を知りました。大丈夫、愛犬を失ったら皆そうなります。何をしても後悔は残るものです。でも、私にはラッキーちゃんの最期はとても良いものだと、幸せそうに見えましたよ。
そして、私達にエールを有難うございます。ちひろさん達のように頑張っていきたいです。


■ろんまま様
いつも拍手有難うございます。おぉ、お仕事も充実されているご様子ですね。とっても気になる福の神は舞い降りてきたのでしょうか?(ワクワク)是非お聞かせ下さい。ちなみに私は夢と散りました(涙)困った時にしか神頼みしないのが敗因ですわ。正直、二度と買うか!って気持ちです。
バリケード突破するろん君、もはや常習犯ですね。でも憎めないってトコロがやっぱり愛情なんですね。うん、うん、分かります。


■さわむら あきこ様
初めまして。拍手有難うございます。ぷーちゃん、無事に回復されて良かったですね。さわむらさんのご不安なお気持ち、良く分かります。心臓病の段階によりますが、お薬が良く効いているのなら近年では何年も生きられるそうです。希望を持って頑張って下さい!
応援、有難うございます。こちらこそ、これからも宜しくお願いいたします。

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ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪  
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