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16歳で旅立ったミルキー&心不全末期、肺水腫、腎不全のルーシー闘病記。そして、新入りノエルの子育てな日々
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みる
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女性
趣味:
食べる事
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★ミルキーは16歳と1ヶ月で天国へと旅立ちました。

頑張って生きようとする姿を見守り、最期は腕の中で看取ることが出来ました。




★ルーシーは15歳と9か月で旅立ちました。

心臓の腱索が切れたのが原因か、突然の心臓発作で倒れ、心不全(僧帽弁閉鎖不全症)の末期&肺水腫で一時は危篤。

これ以上の治療が出来無い為、投薬だけで通院しませんでした。

それでも、末期にも関わらず闘病1年5か月を自宅の酸素室で療養して生き抜きました。




★そして現在、生後2か月の女の子「ノエル」を新たに迎えて子育て中。

正直、子犬よりシニア犬に魅力を感じる私です。

まるで宇宙人の様な子犬相手に頑張って教育しています。

将来はミルキーやルーシーのように落ち着いた子に育って欲しいと儚い望みを…(遠い目)
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2017/07/28 (Fri)
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2013/08/20 (Tue)

ボーダーニットのキャミ♪足が縺れてヨロけたら、スカートを掴んで支えます。


今週は特に異変も無く、先週に比べたら安定した日々を送れたと思います。
嘔吐、失神、発作も無かったですね。

かれこれ発作は2ヶ月以上起きていないし、ここまで心臓が安定しているのはストレスや興奮を与えないように注意深く毎日過ごしているからなのでしょう。



酸素部屋から出ている時間が、3時間近くなっても血色が良い!


飼い主の考え方にもよりますが、重度の心臓病だと診断されたら絶対安静の生活が必要です。
散歩は厳禁、移動も抱っこ、興奮させない吠えさせない、そんな生活です。
多分、そういう生活をすれば余命もグンと伸びるかもしれませんが、愛犬の生活習慣や性格によっては逆にストレスを溜め込んでしまう場合もあります。

また、余命と引き換えてでも愛犬に好きなように生活させたい、と考える飼い主もいると思います。
自然な死を迎えるか、過保護に延命をするかの選択は飼い主に委ねられる訳ですね。
私は後者を選んだのですが、これで良かったと思っています。
今日で瀕死の状態から7ヶ月と17日が経ちました。信じられない事です。



1時間以上部屋を歩き回るパワーがまだまだあります(落ち着きが無いとも言う)


そして、最近は日中の咳の回数が減ってきているような気がします。
その原因をちょっと考えてみました。

一つ目は、ベトメディンの単独での食前投与。
今までも食前に与えていたけど、利尿剤を染み込ませたフードを6粒と一緒に摂っていたんです。
たった6粒でも実はベトメデインの効果を減らしていたのかな?

二つ目は、水分摂取量の減り。
カリカリフードを一食分食べるようになって水分摂取量が減りました。
多分、30~50cc減ったかな?一日で150~170ccの水分摂取になりました。
医者に水分摂取制限はされていなかったけど、やっぱり少ない方が良いのかもしれない。
でも減らし過ぎは他臓器への負担になるから注意が必要ですね。

三つ目は、タンポポ茶の食間飲用。
店舗側は「食間に単独で飲むのが良い」と指導していることから、カルピスを混ぜているとはいえ、以前のフードと一緒に食べさせていた時よりは効果的だったのかもしれない。



利尿剤(ボトル)、ベトメディン、ACE阻害剤


本日のルーシーの体重は3.6kgで増減無しでした♪
カルピスやゼリー、練り練りフードを与えるようになって、増えさせないように体重管理に気を配っています。
心臓病なら黙ってても減るのが当然なのに、太らせない心配をするなんて贅沢な悩みです。

実は、ベトメデインの投薬量が体重3.6kgを目安に、1錠か半錠のボーダーラインとなっているんです。
処方される一番最初(体重3.7kg時)に医者に「本当なら1回1錠なんだけど、どうします?」と聞かれて「とりあえず半錠から」と答えました。

ベトメデインは、あくまでも副作用の少ない薬で、全く副作用が無いわけではありません。
例え体重がオーバーしていても「少ない量の薬から始めるのが良い」と医師がHPで書いていたのを読んでいました。
確かに、半錠で効果があるのなら副作用の心配も半分で済みますよね。
ましてや薬の効果は、犬の個体によって幅広く違うようです。
ルーシーは半錠でも効果を確認できたから良かったです。



ロイヤルカナンの腎臓サポートって美味しいみたい。


今週は練り練りフードに混ぜた「ラッセラ」を喜んでペロッと食べてくれて、薬を飲まなくて困る、なんてことが無かったです。
何故この方法で上手くいくのか本当に不思議で、ルーシーの思考がちょっと読めません(苦笑)
意外なところに解決法があるって事で、何でも試してみるのが一番なんですね~。
食欲もいつもどおり旺盛になって、夢中でお皿に頭を突っ込んでいる毎日です♪



ミルキーと同様、介護し始めると更に可愛い存在、愛しい気持ちになる。


意外な解決法つながりで・・・・・・。
過去にミルキーがたくさん水を飲んでいるのに20時間以上もオシッコをしなくて困った時、意外な方法でオシッコが何回も出るようになりました。

それは、「肉を与える」でした。
腎不全のミルキーに肉を与えるなんて禁忌行為だと思いましたが、膀胱破裂、尿結石よりはマシだと、茹でて細かく刻んだ豚肉を与えてみたら、アラ不思議!!1日に何回もオシッコをするようになりました。

オシッコをしなくなる前のphを見ると、酸性のオシッコが1度も出てなかったんです。
以前に一度、膀胱炎になってからph値を気にして自宅で測っていました。
そして、ネット検索して某HPに行き着き「朝一の酸性のオシッコが結晶を溶かし出す」と初めて知りました。
朝一に酸性のオシッコを出すには、野菜、果物厳禁、肉を与えるのが良い、という内容でした。
マユツバだとは思いましたが、藁にも縋る思いで試したら、本当に酸性のオシッコが出るようになったんです。



脂肪腫の痕。10円玉ハゲの出来上がり。


脂肪腫のその後は、見ての通り禿げてるだけで周りの皮膚と同じまっ平になりました。
でも、指で圧迫するとニョロニョロと白い物体が出てきます。
脂肪の生産は今も尚、続いているみたいです。
これを定期的に圧迫して脂肪を出せば、前にみたいな大きな脂肪腫になることはもう無いでしょう。

ちなみに、圧迫すると痛いみたいでルーシーが思いっきり腰を引きます。



ルーシーの耳、毛でボーボーです。


外耳炎になり易い犬種なのに、3ヶ月~4ヶ月に一度洗浄するだけで大丈夫なルーシーです。
というのは、耳毛の処理をしていた時のお話。
今では指先で少しの毛を毟ることしか出来ないから、ご覧の通り耳の穴が毛で溢れています。
この状態でも2ヶ月位はキレイなんです。

耳掃除は、耳の穴に「オクティクレンズ」を溢れるほど流し込んで耳を揉み、汚れをテッシュでふき取る作業を3回、最期に頭をブルッと振らせてテッシュの”こより”を耳の穴に突っ込んで軽く揉むだけ。耳が赤くなってたら「ドルバロン」を塗ります。

体も昨年の12月からシャンプーしてないのに匂わないし、毛はサラサラしています。
同じシーズーでも脂性だったミルキーと全然違うのね。
こういう体質の子って凄く楽ができます。

将来、愛犬の介護をする時に困らないようにと、耳掃除や肛門絞り、爪切り、シャンプーを一通り自分で出来るようにしていました。
飼い主にしてもらった方が愛犬も安心だと思います。




+++拍手お礼+++

■ろんまま様
いつも有難うございます。桃の香りがするコメント、ろん君に紛れて私もご相伴に預かりたい♪残念ですがルーシーと私はプチゼリーで我慢です。
ルーシーの食欲不振は長く続きませんでした。それどころか、食欲はとどまる所を知りません。コイツ本当に心臓病か?と疑いたくなります。
暑くてアイスや飲み物ばかり飲んでいると太っちゃいますよね。夏が終わる頃には、オマケに脂肪が付いてくる予感!?

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ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪  
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