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16歳で旅立ったミルキー&心不全末期、肺水腫、腎不全のルーシー闘病記。そして、新入りノエルの子育てな日々
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みる
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女性
趣味:
食べる事
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★ミルキーは16歳と1ヶ月で天国へと旅立ちました。

頑張って生きようとする姿を見守り、最期は腕の中で看取ることが出来ました。




★ルーシーは15歳と9か月で旅立ちました。

心臓の腱索が切れたのが原因か、突然の心臓発作で倒れ、心不全(僧帽弁閉鎖不全症)の末期&肺水腫で一時は危篤。

これ以上の治療が出来無い為、投薬だけで通院しませんでした。

それでも、末期にも関わらず闘病1年5か月を自宅の酸素室で療養して生き抜きました。




★そして現在、生後2か月の女の子「ノエル」を新たに迎えて子育て中。

正直、子犬よりシニア犬に魅力を感じる私です。

まるで宇宙人の様な子犬相手に頑張って教育しています。

将来はミルキーやルーシーのように落ち着いた子に育って欲しいと儚い望みを…(遠い目)
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2017/07/22 (Sat)
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2013/07/25 (Thu)

今日も元気なルーシーです!


いやはや、情けない飼い主で申し訳ない!!
今年もルーシーの誕生日をスルーしてしまった(汗)
「あと何日生きられるのか?」と思っていたのに、半年以上も頑張って誕生日を迎えられるとは予想もしていなかったです。

ルーシー、15歳おめでとう♪♪
ここまできたら、欲かいて冬まで頑張ってみようか??
心不全末期&肺水腫で1年も持つのだろうか?
初めての心臓発作で倒れて、肺水腫で多量の喀血をして、何度も発作に耐えて生き延びてきた。
私達が勇気付けられたように、ルーシーが長く生きられれば同じ病気の子たちの希望に少しはなれるかもしれませんね。

最初の発作時、呼吸もままならないで苦しむルーシーを見ていられなかった。
昨日まで元気だったのに、今は死の淵にいる。
医師に淡々とこの病気は治らないと説明されて、一言「どうしますか?」と尋ねられたあの時に安易に「安楽死」を望まなくて本当に良かった。

延命治療を選択した所為で、この先あの時以上にルーシーを病気で苦しめてしまうかもしれない。
その時私はきっと、この選択を後悔して自分のエゴを悔いるでしょう。
でも、実際にこの半年間はこの上なく幸せな「旅立ちの猶予」でした。
安楽死を選ばなかったからこそ得られた大切な時間です。



ハァハァしているとブレて画像が撮れない。殆どがピンボケ。


先週の前足の調子は一時的に悪くなっていただけみたいで、2日程で回復しました。
でも時々、ヒョコヒョコ前足をかばって歩いてるのを見ると、やっぱり痺れか関節炎あたりがあるのかもしれないです。
後ろ足も、歩いている最中に突然に力が入らなくてドスンッて尻餅ついたりしています。
これは1日に数回あって、徐々に回数が増えています。
もしかしたら神経障害があるのかも?

例え悪くなっても病院へ連れて行けないので、こうして様子見するしかないんですが・・・。
本人はケロッとしていて元気だから、まぁ平気なのでしょう(苦笑)



お昼寝中のルーシー。目は全開!!!怖いょ~~


暗い中カメラを構えたので、こんな不吉な画像になってしまいました。
毎日の事なんですが酸素室のルーシーの様子を見に行く度、こんな姿のルーシーに出くわすので私の心臓は縮み上がります。
毎回、恐る恐る呼吸を確かめるんです。
そして、僅かに胸が上下しているのを見て安心するという確認を繰り返しています。

この「僅かに胸が上下」っていうのは心臓の調子が良い時なんです。
調子が悪い時は、眠っている時でも全身が上下する位に大きく胸が膨らみます。
心臓がしんどくて大きく膨らんで頑張っちゃってるんですよね。

また、画像のように左胸を下に横臥して眠るのも心臓の調子が良い時の寝姿です。
心臓が辛い時はスフィンクスのような伏せの体勢でしか眠れません。

酸素室に入れている間はカーテンを引き、私も退室して薄暗くて静かな部屋の中で休ませています。様子を伺う時には、そ~っと忍び足でしゃがんで近づいています。

こうして目を全開にしたまま寝ているけど、角膜内皮変性症(ジストロフィー)の水泡はずっと出来てません。
角膜細胞が減って水分が十分に排水されないから水泡が出来る訳なんですが、多分、酸素には細胞を活性化して傷や疲労の回復を早める作用があるから、その影響を受けて水泡が出来にくいんじゃないのかと思います。



下唇の周りの毛玉除去に成功!鼻の上は諦めた!!


今日、顔回りの毛を切るのに素晴らしい案(自画自賛)を思いつきまして実行しました。
それはズバリ「食べ物にパクついてる瞬間にジャキッと切ろう!」作戦です。
左手にはパインを握り、右手にはハサミ。
握ったパインは離さずに、ルーシーが前歯でパインに食いついている間にササッと切る方法です。

いや~、今までの苦労は何だったのか!という位に上手くいきました。
舌や唇を切りそうになるから切った毛は短いですが、それでも切れたという事実に感無量です♪



耳の毛も切りました。嫌がるから整える隙は無くてザンバラなままです。


一昨日、熱中症予防にスポーツドリンクを飲んでいて、ほんの気まぐれでルーシーにストローで1cmくらいのスポドリを飲ませたら、あまりにも美味しくて唇が痙攣していました。

そうでした、そうでした。若い頃は味のしない水なんか1滴も飲んでくれなくて、夏場はいつもスポドリを薄めて与えてたんだった。

そして一昨日からルーシーは私のストーカーに!?
ずーっと私の後をヨチヨチ歩いて付いて来る。まるでカルガモの親子です
ここで自惚れたりしません、騙されませんよ~。目的はスポドリと分かっています。
決して私を好きで付き纏っているのではありません(自分で言ってて悲しい)
一度与えただけで毎日貰えると思っているルーシーのしつこさに折れて、今日も少しだけ飲ませました。塩分が入っているからほんのちょびっとだけね。

最近、ご飯の食いつきにムラがあって(でも全部食べてる)あまりガツガツしなくなったから食欲が無くなってきたのかと思ったけど、パインもスポドリも目の色変えて食いついてくるから大丈夫そうですね。

ここ1ヶ月半以上、発作が起きていません。
このままの調子が続けば良いな、と思います。





+++拍手お礼+++

■無記名さま

またのコメント有難うございます!
酸素室に入ってワンちゃんが回復して良かったですね。お元気そうでなによりです。
夜だけ酸素室で寝るだけでも心臓は楽になるようですね。酸素室って凄い効果。
元気そうに見えても発作って起きるから怖いですよね。ウチは発作後のダメージが酷いので命取りです。お互いに頑張れるだけ頑張りましょうね!

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ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪  
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