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16歳で旅立ったミルキー&心不全末期、肺水腫、腎不全のルーシー闘病記。そして、新入りノエルの子育てな日々
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みる
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女性
趣味:
食べる事
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★ミルキーは16歳と1ヶ月で天国へと旅立ちました。

頑張って生きようとする姿を見守り、最期は腕の中で看取ることが出来ました。




★ルーシーは15歳と9か月で旅立ちました。

心臓の腱索が切れたのが原因か、突然の心臓発作で倒れ、心不全(僧帽弁閉鎖不全症)の末期&肺水腫で一時は危篤。

これ以上の治療が出来無い為、投薬だけで通院しませんでした。

それでも、末期にも関わらず闘病1年5か月を自宅の酸素室で療養して生き抜きました。




★そして現在、生後2か月の女の子「ノエル」を新たに迎えて子育て中。

正直、子犬よりシニア犬に魅力を感じる私です。

まるで宇宙人の様な子犬相手に頑張って教育しています。

将来はミルキーやルーシーのように落ち着いた子に育って欲しいと儚い望みを…(遠い目)
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2017/09/27 (Wed)
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2013/08/06 (Tue)

7月29日撮影 赤く充血してきた脂肪腫。直径2cm弱。


上の画像を撮った4日後の8月2日、脂肪腫が破裂しました。
「周りの皮膚も炎症起こしてるし、そろそろ破裂するかな?」と思っていたら本当に破裂!!
予感的中です。



8月3日撮影 破裂してから半日が経過。腫瘍がかなり平になりました。


最初は洋服に付いた血で気が付きました。
赤い血が腫瘍の根元から出ていたのです。
指で腫瘍を圧迫するとタラタラと血が湧き出てきて、更に圧迫するとニョロニョロと0.5mmくらいの小さな白い粒が大量にチューブの歯磨き粉みたいに出てきます。
この白い粒が脂肪です。

ルーシーが痛がらないのを確認してから更に腫瘍をグイグイ圧迫すれば、腫瘍の中央にも小さな穴(出口)が開き、白~乳白色、灰色っぽいニョロニョロが大量に出てきました(ちょっとグロいので画像はありません)
ニョロニョロが出終わった後は白い紐のような物体が出口から頭を覗かせていたので、これも力を入れて引き抜いたら「湯葉」に似たナニカが・・・(汗)
多分、これってニョロニョロが入っていた袋の皮(しぼんだ風船のような)なんじゃないかな?
この皮、何度も引き抜く途中で千切れたので、全て取り除くのに数回引っこ抜きました。

パンパンに膨らんでいた腫瘍が中身が減って大分凹みました。
ポッカリ開いた出口の穴から腫瘍内部の空洞が見えました(怖)
まだシコリはありますが、これは時間とともに体に吸収されてやがて無くなります。



8月3日撮影 破裂処理後、出血は少ない。浸出液が少し出る。


強く腫瘍を押しても血以外なにも出てこなくなったら、白ワセリンを塗ってガーゼを患部に当てます。その上に動かないように腹巻をして、その日はそのまま休ませました。

「ドルバロン」はこういう傷口(裂傷)には塗ってはいけないそうです。
ステロイドが入っているから傷の治りを逆に妨げてしまうんですよね。
消毒もする必要は無いです。傷を保護する良い菌も殺してしまうから。



8月3日撮影 腫れ&充血が引いた。


翌日も腫瘍をグイグイ押して残留物を押し出しました。
でも、少ししか出ません。浸出液がジワリと滲むだけ。

OK、順調です。
今度は人間用の軟膏を塗っておいたら上の画像のとおり治りの早い事!
動物の治癒力って凄いですよね~。

そして今日、またグイグイ押したら2cmくらいの湯葉モドキとドロッとした乳白色の物体が出てきました。もう、これでラストだと思います。
腫瘍の膨らみは消えてほぼ平になりました。



ガーゼを当てて腹巻。中のガーゼが患部から思いっきりズレてた(苦笑)


私が平然と脂肪腫をグイグイやった事に驚いた方もいるかと思います。
お察しのとおり、実は今回が初めてじゃないんですよ。
今までにもルーシーには何度も脂肪腫が出来ていて、時には自然に破裂、時には針で穴を開けて破裂させてきました。
でも流石に2cm近いサイズの腫瘍は初めてでしたけどね。

腫瘍は、首、頭皮、耳の縁とチョット変な所に出来る事もあって、どんどん大きく膨れて破裂が近くなると腫瘍の周辺までが赤く充血して痛みを伴なうことがあります。
腫瘍の出口さえ出来れば簡単に完治するので、痛みを感じる前にわざと穴を開けて搾り出したりもしました。
ちょっと穴を開けただけで白いツブツブが20cmくらいピューッと飛び出て来た時にはビックリしましたよ。



ルーシーに偏食のきざしが・・・。


前回記事の「薬を巡る攻防」はまだ継続中です。
前回のブログ更新した夜に「練り練りフード」に薬が入っているのがバレてしまいました。
(ルーシー、ブログ読んだのかな?←馬鹿な)

ご飯に満遍なく薬をばら撒いたら、今度は全く口を付けず。
どんどん薬を飲ませるハードルが高くなっていっている気がする。

生協の果汁100%ゼリーを小さく切って中央に切り込みを入れて薬を挟み、スプーンに乗せて口に運んだら上手くいきました。
ダメもとでもやってみるもんですよね~。
この方法も3日しか成功しなかったけど・・・。



龍角散。 子供用のオブラート・ゼリー「おくすり飲めたね」


ゼリーで上手くいくのなら、と購入したのが上の「おくすり飲めたね」です。
テレビCMで大人用のゼリーは見かけてたけど、甘い味の子供用があるとは知りませんでした。
これはピーチ味で、ノンカロリーなので量を気にせず飲めそうです。

実際に使用してみたら、ダメです、これ使えない!!
すごく水っぽくてユルユルなゼリーで薬が入ってるって直ぐに分かっちゃいます。
生協のゼリーのほうが可能性(成功率)としては高かった。

現在は再び練り練りフードに細かく刻んだラッセラを包み、ご飯に混ぜずに(ここポイント)単独で与えたらモグモグ食べてくれています。



食べないくせに見張りは欠かさないルーシー。今日は半分残した。


数日前から、薬入り練り練りフードを完食した後に、本命ご飯のふやかしフードを与えてるんですが、半分くらい残すようになってしまいました。
偏食が始まったのか、食欲が落ちたのか!?今までになかった事で困っています。
嫌々ながら全部食べる時もあるし、一口だけしか食べない時もあり、ご飯を置いて1時間くらい待って片付けています。



今週は涼しげなストライプのワンピ。


今日、体重を量ったら3.6kgでした。
100g減りました。でもまぁ、減った内には入らない誤差かもしれません。
本当は減った方が心臓は楽になるんですよね~。

腎不全も抱えているから、できるだけ療養食を食べさせたいと思っています。
ミルキーは亡くなるまでに短期間で1kg減りました。
ルーシーは体重3kg以下にはさせないようにしたいなぁ。



フンガ、フンガ!!小さい下前歯が好きwww


一昨日、ちょっとその場を離れたらルーシーがウンチの上に尻持ちついて大惨事になりました。
あぁ、これだから目が離せない(涙)

最悪な事にどうやら「スライディング尻持ち」だったらしく、尻にべったりとウンチがこびり付いています。
シャンプー出来ないルーシーは毛を切るしか方法がありませんよね、もうっ。
ハサミでジョキジョキ根元から毛を切ったのに、ウンチは地肌にまで付いていました。
泡の洗浄フォームで何度も拭って終了。
ちょっと臭いような気もするけど、気の所為にして終了。

不幸中の幸いで、足では踏んで無いようでした。
爪や足の指の間のウンチを洗わずに綺麗にするにはどうしたら良いのでしょう?
ルーシーの足裏は毛がボーボー。ううう。想像すると背筋がゾッとします~。



酸素室の壁をベロベロ。これがルーシーの日課。


相変わらず酸素室は24~26度と快適室温になっています。
今週は起床までトイレにも起きず、咳も出ない事から心臓は調子が良さそうです。

ただ、食欲が落ちてきているから、フードに混ぜて与えるラッセラやタンポポ茶、ネフガードが時々与えられず、結果、薬を半分しか飲めない日が出てきました。
病院から出ている薬がメインだけど、腎臓関連でネフガードが欠けるのは今後の影響を考えると心配です。
心臓病が持病でも亡くなる原因は、腎臓だったり肝臓だったりと他の臓器だったりするケースも珍しくないそうです。
心臓と同じくらい腎臓にも気を付けたいと思っています。



中型の酸素室。ルーシーにはちょっと広めの快適空間。


今日、電気の検針員の方が「電気の使用量が今月多いのですが・・・」と尋ねてきました。
確かに前年度の同月の2倍、先月使用量より8千円も増えている!
これは連日の30度超えの猛暑の中でクーラーと酸素室のW使用の所為かな。
あっ、加湿器も15時間以上使ってるし、冷蔵庫の温度も”強”にしたかも。
全部が重なって8千円も増えたのかしら?

明細書を見てビビッた私は、早速クーラーの設定温度を上げ、冷蔵庫の温度も”中”に戻しておいたのです。
さて、来月の明細はどうなりますやら。





+++拍手お礼+++


■チェリーママ様
お返事有難うございます。ラブリーエプロン、私も毎年夏の定番です♪丈夫で長持ちしますね。
もう10歳なんですね。網膜変性症、ルーシーも同じです(眼科も一緒かな?)
白内障と間違える医者が多いみたいですね。ウチもそうでした。
事故で無ければ加齢からくるものみたいですね。ママさんに全く責任は無いですよぅ。
お家の中でも目が見えないと大変じゃないですか?ルーシーは良く物にぶつかりそうになってます。ご心配有難うございます!ルーシーのお陰で気が張っている所為か体は元気ですよ。
毎日暑いですがママさんもどうかご自愛くださいね。


■ひかり様
お世話で大変な中、コメント有難うございます。ワンちゃんと一緒に戦う同志ですね。とても心強いです。その後の容態はいかがでしょうか?安定していると良いのですが。
愛犬の立場と自分が逆転したら、とてもここまで私は頑張れないな、と思いました。
痛みや苦しみに滅法弱いものですから、本当に頑張れる愛犬を凄いと思います。
ひかりさんも同じ思いではないでしょうか?
看病する者には患者とは別の辛さがあり、私もそれを感じます。罪悪感を感じることもあります。
でも、最期まで見届けたいですよね。こちらこそ心温かいお言葉を有難うございます♪


■ろんまま様
いつも有難うございます。そうなんですよね、わんぱくでもオジさん!?
えぇ、ろん君もオジさん??ちょっとショックです。
あれから心臓の方は大丈夫でしょうか?ただでさえ暑い夏はワンコにとっては酷ですよね。
熱中症と合わせて心臓疾患の子が悪化する時期らしいです。ハァハァしますものね。
是非とも先代ワンコの分も頑張って長生きして欲しいです。応援しています!
ろんままさんも熱中症に気をつけて下さいね。

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ILLUSTRATION BY nyao nyaoチャ箱♪  
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